教養としての「所得税法」入門

発売日 2018.08.30
著者 木山泰嗣
判型 四六判/並製
ページ数 356
ISBN 978-4-534-05614-6
価格 ¥1,944(税込)

好評既刊『教養としての「税法」入門』に続く、シリーズ第2弾! だれにとっても身近な所得税のルールを定めた“所得税法”をマスターするための一冊です。所得の概念や区分などの考え方、課税の仕組みを、重要な条文や判決例を豊富に引用しながら丁寧に解説。

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章立て

はじめに
序章 48億円の債務免除について源泉徴収しなければならないのか?
第1章 どのようにして所得税は計算されるのか?
第2章 所得税法の歴史をひも解く
第3章 所得とは何を指すのか
第4章 個人の所得か? 家族の所得か?
第5章 事業所得か? 一時所得か? 雑所得か?
第6章 所得はどの年に課税されるのか?
第7章 基礎控除、配偶者控除、医療費控除など

著者プロフィール

木山泰嗣

きやま・ひろつぐ
1974年横浜生まれ。弁護士。上智大学法学部卒。都内の鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟(最高裁第三小法廷平成18年10月24日判決等で逆転勝訴)などがある。青山学院大学法科大学院では「租税法演習」を担当(客員教授)し,上智大学法科大学院では「文章セミナー」講師を担当している。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」受賞。

一般書から専門書まで幅広いジャンルで執筆活動も行っている。著書に『弁護士が書いた究極の勉強法』『小説で読む民事訴訟法』『勉強が続く人の45の習慣』(いずれも法学書院)『憲法がしゃべった。』(すばる舎)『もっと論理的な文章を書く』(実務教育出版)『センスのよい法律文章の書き方』(中央経済社)『最強の法律学習ノート術』(弘文堂)『分かりやすい「民法」の授業』(光文社新書)『反論する技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

「むずかしいことを、わかりやすく」、そして「あきらめないこと」がモットー。

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