「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術

  • 電子書籍有り
発売日 2020.06.27
著者 木山泰嗣
判型 四六判/並製
ページ数 280
ISBN 978-4-534-05789-1
価格 ¥1,595(税込)

弁護士や大学教授の仕事をこなしながら年間400冊以上を読破し、かつ10年で50冊以上の単著を執筆してきた超人気の法律家が習慣にしている、仕事にも学びにも効く読書法を紹介します。読解力、記憶力、思考力のすべてを鍛えられる独自の手法が満載です。

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著者プロフィール

木山泰嗣

きやま・ひろつぐ
1974年横浜生まれ。弁護士。上智大学法学部卒。都内の鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟(最高裁第三小法廷平成18年10月24日判決等で逆転勝訴)などがある。青山学院大学法科大学院では「租税法演習」を担当(客員教授)し,上智大学法科大学院では「文章セミナー」講師を担当している。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」受賞。

一般書から専門書まで幅広いジャンルで執筆活動も行っている。著書に『弁護士が書いた究極の勉強法』『小説で読む民事訴訟法』『勉強が続く人の45の習慣』(いずれも法学書院)『憲法がしゃべった。』(すばる舎)『もっと論理的な文章を書く』(実務教育出版)『センスのよい法律文章の書き方』(中央経済社)『最強の法律学習ノート術』(弘文堂)『分かりやすい「民法」の授業』(光文社新書)『反論する技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

「むずかしいことを、わかりやすく」、そして「あきらめないこと」がモットー。

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