「撮る」マインドフルネス

発売日 2023.11.10
著者 石原眞澄
判型 四六判/並製
ページ数 256
ISBN 978-4-534-06056-3
価格 ¥1,650(税込)

「写真は心の鏡」そのもの。写真のマインドフルネス効果は、世界の研究で証明されています。スマホで手軽に今日からできる、写真を「撮る→観る→言葉にする」3ステップで、モヤモヤした気持ちが晴れ、ありのままの自分を認める新習慣をはじめてみませんか。

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詳細

Chapter1 写真を撮ると、心がととのうのはなぜ?
Chapter2 「撮るマインドフルネス」で、見方や感じ方が磨かれる
Chapter3 心をととのえる「フォトログ」
Chapter4 ポジティブな気持ちで毎日を彩る10のレッスンーポジティブ感情を高め、元気になるマインドフルなフォトログ①
Chapter5 日常の「ありがとう」を見つける10のレッスンー幸福感が高まり心が安定するマインドフルなフォトログ②
Chapter6 「今、この瞬間」を大切にする10のレッスンー心をニュートラルにととのえるマインドフルなフォトログ③
Chapter7 「今の自分」を見つめ、心をととのえる習慣

著者プロフィール

石原眞澄

いしはら・ますみ


写真家、一般社団法人フォト サイエンス ソサエティ代表理事、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター外来研究員、日本ポジティブサイコロジー医学会・日本心理学会・日本認知症予防学会会員。写真で心身ともに回復した経験から、科学的な写真の効果に興味を持ち筑波大学大学院・東北大学大学院に進み、学位(修士/芸術学・博士/医学)を取得。修了後、ナショナルセンターの研究員として、ポジティブ心理学にもとづいた独自の写真プログラムの実証研究を開始。高齢者を対象にした研究で気分改善効果を確認し、気分障害やうつ予防、認知症予防への非薬物療法の一選択肢として写真の有効性を実証。


1999年からカルチャーセンター、大学、病院などで、心が元気になる写真講座を主催し、小学生から高齢者まで幅広い年齢層の人々に写真の力を伝えている。2023年に一般社団法人を設立し、エビデンスのある写真プログラムの社会実装と更なる研究を実施中。著書に、『光の神話 心の扉を開くピンホールフォトアート』 (誠文堂新光社)、『9日間で自分が変わるフォトセラピー』(リヨン社)。

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