独学で歴史家になる方法

発売日 2018.11.20
著者 礫川全次
判型 四六判/並製
ページ数 304
ISBN 978-4-534-05647-4
価格 ¥1,944(税込)

定年前後から、あるいは働きながら独学で歴史家になる――在野史家のレジェンドによる「カネなし、学(専門研究)なし、人脈なし」からの歴史家デビュー指南。史料の探し方・読み方、フィールドワークの手法、研究のまとめ方、発表のノウハウなどを描き尽くす。

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章立て

はじめに
第0部 歴史を独学する――何よりも自分のために
第1部 独学者という生き方――今日からあなたも研究者
第2部 独学者の恍惚と不安――研究の進め方
第3部 研究成果は世に問うべし――研究をカタチにする
あとがき

著者プロフィール

礫川全次

こいしかわ・ぜんじ


1949年生まれ。1972年、東京教育大学卒業。在野史家。「歴史民俗学研究会」代表。一時、ノンフィクションライターを名乗る。フィールドは、近現代史、犯罪民俗学、宗教社会学。


著書に『史疑 幻の家康論』『戦後ニッポン犯罪史』『大津事件と明治天皇』『サンカ学入門』『攘夷と憂国』『日本保守思想のアポリア』『独学の冒険』『雑学の冒険』(以上、批評社)、『サンカと三角寛』『知られざる福沢諭吉』『アウトローの近代史』『日本人はいつから働きすぎになったのか』(以上、平凡社新書)、『サンカと説教強盗』『異端の民俗学』(河出書房新社)、『「ナチス憲法」一問一答』(同時代社)。共著に『犯罪の民俗学』『女装の民俗学』『攘夷と皇国』『宗教弾圧と国家の変容』(以上、批評社)、編著書に歴史民俗学資料叢書(第1期、第2期、第3期・各全5巻)ほか。

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