
「ことばで伝える」ができない子どもたち
| 発売日 | 2026.07.17 |
|---|---|
| 著者 | 石井光太 |
| 判型 | 四六判/並製 |
| ページ数 | 264 |
| ISBN | 978-4-534-06283-3 |
| 価格 | ¥1,870(税込) |
1000人以上を取材し、『ルポ 誰が「国語力」を殺すのか』で日本の国語力低下に警鐘を鳴らした著者が教える、国語力を高め、自分の力で人生を切りひらける子どもの育て方
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詳細
Chapter1 「生きやすい子」と「生きづらい子」の違いは何か
Chapter2 幼少期は子どもの〈ことばの力〉の土台を築く時期ー未就学期
Chapter3 教育は子どもをどこまで成長させられるのかー思春期
著者プロフィール
石井光太
いしい・こうた
1977(昭和52)年、東京生まれ。国内外の貧困、児童問題、事件、歴史などをテーマに取材、執筆活動を行なっているノンフィクション作家。近年は、教育問題にも取り組んでいる。著書に『ルポ スマホ育児が子どもを殺す』(新潮社)、『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(文藝春秋社)、『教育虐待』(早川書房)、『傷つけ合う子どもたち』(CEメディアハウス)、『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)など多数。小説や児童書も手掛ける。










