
教養としての「簿記」入門
| 発売日 | 2026.06.19 |
|---|---|
| 著者 | 金子智朗 |
| 判型 | 四六判/並製 |
| ページ数 | 400 |
| ISBN | 978-4-534-06279-6 |
| 価格 | ¥2,420(税込) |
決算書を作るために必要な簿記のメカニズムを、「教養として」体系的に理解するための入門書です。簿記を学ぶことで、会計の思想や企業システムの構造理解も深まります。簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計を深く理解したい人、資格取得を目指す人にも最適!
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詳細
第1章 複式簿記の誕生
第2章 仕訳から決算書までの流れ
第3章 資産・負債・純資産・収益・費用とは何か?
第4章 簿記の根底に流れる原則と基本概念
第5章 商品の売買
第6章 「収益認識基準」という黒船
第7章 重要な会計処理の個別論点
著者プロフィール
金子智朗
かねこ・ともあき
コンサルタント、公認会計士、税理士。1965年生まれ。東京大学工学部、同大学院修士課程修了。日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事しながら公認会計士試験に合格後、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現PwCコンサルティング)等を経て独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表。会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを中心に、企業研修や各種セミナーの講師も多数行なっている。名古屋商科大学大学院ビジネススクールの教授も務める(ティーチング・アウォード多数回受賞)。
『教養としての「会計」入門』(当社)、『MBA財務会計』(日経BP)、『「管理会計の基本」がすべてわかる本』(秀和システム新社)、『ケースで学ぶ管理会計』『理論とケースで学ぶ財務分析』(以上、同文舘出版)など著書多数。









