
売上が下がっても利益が増える 会社のお金の残し方
| 発売日 | 2026.05.22 |
|---|---|
| 著者 | 太田朝子 著/入口純子 監修 |
| 判型 | 四六判/並製 |
| ページ数 | 280 |
| ISBN | 978-4-534-06269-7 |
| 価格 | ¥1,870(税込) |
会計、経理の知識ゼロから借金10億円を10年間で返した著者が、数字が苦手でも実践できる資金繰りの秘訣を伝授。ずさんな経理を立て直した経験で編み出した「勘定科目は自分で名づける」「仕訳ではなく仕分する」など、現場ですぐに役立つ手法が満載です。
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詳細
第1章 キャッシュは会社の命綱 鍵を握るのは3つの口座
第2章 見れば見るほどズレている数字 会社はこのまま迷い道?
第3章 ズレた数字を整えよう 仕分で描く経営の地図
第4章 黒字のはずが現金不足 損益計算書の落とし穴
第5章 売上よりも残すこと キャッシュを守る「数字の目」
第6章 帳簿の外にキャッシュの芽 見つけて残す会社のお金
著者プロフィール
太田朝子 著/入口純子 監修
おおた・あさこ
年商4億円の中小企業で借金10億円を10年で実質ゼロにした元取締役経理部長。立教大学法学部卒業後、フリーの研修講師として企業や大学で登壇。2010 年に嫁ぎ先の部品加工会社に入社。当時の会社は、リーマン・ショックの影響で、10億円以上あった売上が半分以下に激減。「借金10億円」「純利益率-24%」「自己資本比率7%」の瀕死の状態。経営・経理の知識ゼロから、請求書やレシートを1枚ずつ洗い直し、埋もれていた会社の実態を数字でつかむ。数字と現場の両面から再建を進め、売上は4億円台のまま、コロナ禍に借金を実質ゼロに。
会社を退く2024年には「純利益率11%」「自己資本比率45%」まで成長。経営とは「会社の真実を見つめること」、経理は「経営の土台をつくる司令塔」、個人は「幸せを感じるためにお金を使おう」をモットーに、企業と個人向けに「仕分」のノウハウを伝授中。
いりぐち・じゅんこ
京都生まれ京都育ち。アンビシャスグループ代表。税理士、FP、上級経営会計専門家、登録政治資金監査人等の資格を有する。財務力アップで企業再生から成長企業への道をひらく、企業再生分野における女性税理士の第一人者。龍谷大学を卒業後、薬品会社の経理・財務に従事しながら大阪学院大学大学院修士課程修了。2002年入口純子税理士事務所を創業(現:アンビシャス税理士法人)。経営計画策定支援を通じ、これまで70社以上の企業再生を支援した。
金融機関からの協力合意はほぼ100%、経営改善計画策定後、関与先企業の86%が3年以内に黒字化するなど京都府内トップクラスの実績。経営者や商工会議所指導員、京都市内地元金融機関向けの講演ほか、税理士等への経営改善、経営計画策定セミナーなども行なっている。










