マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか

発売日 2020.10.15
著者 奥野克巳・MOSA
判型 A5判/並製
ページ数 248
ISBN 978-4-534-05810-2
価格 ¥1,980(税込)

ボルネオの森の民プナンの暮らしが、突きつけてくるのは「人間とは何か」というテーマ。『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』の人類学者がマンガ家ととともに現地を再訪、マンガで挑んだ世界初の人類学講義。

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著者プロフィール

奥野克巳・MOSA

おくの・かつみ

1962年、滋賀県生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。一橋大学社会学研究科博士後期課程修了。主な著書として、単著に『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』『「精霊の仕業」と「人の仕業」』『帝国医療と人類学』、共編著に『文化人類学のレッスン:フィールドからの出発』『セックスの人類学』『人と動物の人類学』『改定新版 文化人類学』『Lexicon 現代人類学』、共訳書にエドゥアルド・コーン『森は考える:人間的なるものを超えた人類学』、レーン・ウィラースレフ 『ソウル・ハンターズ』、ティム・インゴルド『人類学とは何か』などがある。


MOSA

マンガ家

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