野村メモ

発売日 2018.12.13
著者 野村克也
判型 四六判/並製
ページ数 224
ISBN 978-4-534-05650-4
価格 ¥1,512(税込)

野村野球の兵法をまとめ大ヒット作となった『野村ノート』。そのノートは50年にわたる球界生活の「伝説のメモ」がもとになっていた。メモ魔の知将・野村克也による「気づき」を「実行」に昇華させる技術。「メモは連想を呼び、想像(創造)力を刺激する」

オンラインストアで購入する

テキスト採用など、大量・一括購入に関するご質問・ご注文は、弊社営業部(TEL:03-3268-5161)までお問い合わせください。

章立て

はじめに
第1章 私を育ててくれたメモの習慣
第2章 メモが人間の幅を広げる
第3章 野村流メモ術の極意
第4章 弱者が強者に勝つためのメモ
第5章 思考力を磨くメモ
第6章 失敗を成功に変えるメモ
第7章 メモの蓄積が真のリーダーを作る
おわりに

著者プロフィール

野村克也

のむら・かつや


1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。54年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。


70年には南海ホークスの選手兼任監督に就任し、73年にパ・リーグ優勝を果たす。78年、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に移籍。79年、西武ライオンズに移籍、翌80年に45歳で現役引退。27年間の現役生活では、三冠王1回、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回と輝かしい成績を残した。三冠王は戦後初、さらに通算657本塁打は歴代2位の記録である。


90年、ヤクルトスワローズの監督に就任。低迷していたチームを立て直し、98年までの在任期間中に4回のリーグ優勝(日本シリーズ優勝3回)を果たす。99年~2001年、阪神タイガース監督。06年~09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。現在は野球評論家として活躍。


著書に『野村ノート』(小学館)、『野村の流儀』(ぴあ)、『エースの品格 一流と二流の違いとは』(小学館)、『野村再生工場 叱り方、褒め方、教え方』(角川書店)、『なぜか結果を出す人の理由』(集英社)、『侍ジャパンを世界一にする! 戦略思考』、『運』(いずれも竹書房)など。

関連書籍

ページのトップへ