「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか?

発売日 2015.03.21
著者 三田村蕗子
判型 四六判/並製
ページ数 240
ISBN 978-4-534-05272-8
価格 ¥1,620(税込)

「ポッキー」「ハイチュウ」「カラムーチョ」……日本のスナック菓子が海外の消費者に愛され、マーケットシェアを伸ばしている。なぜ、人気なのか? どのように市場を開拓し、進出したのか? そのストーリーを探り、海外展開の成功の秘訣に迫る!

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章立て

プロローグ 日本のスナック菓子、世界に飛び立つ!
第1章 看板商品でも太刀打ちできない?!
第2章 唯一無二の食感でメジャーデビュー
第3章 おもねらず、堂々とプレゼンスを示す
第4章 世界ナンバーワンの黒子となる米菓メーカー
第5章 味のローカライズで米菓を世界のお菓子へ
第6章 古参商品の再ブレイクで世界展開
第7章 「DORAYAKI」が世界共通語となる日
第8章 五感訴求型販売スタイルとフランチャイズ方式で大量出店
第9章 「おもてなし」のパッケージ戦略で活路を見いだす
第10章 ご当地味戦略で本家を凌駕する
エピローグ ガラパゴス商品を愛する非ガラパゴス人の熱き想い

著者プロフィール

三田村蕗子

みたむら・ふきこ
福岡県生まれ。津田塾大学卒業後、マーケティング会社などを経て、現在フリーのジャーナリスト。流通業を中心に、ビジネス全般に関するテーマを追いかける。商売の仕組みや仕掛け、そこから生み出される世相や日本独自の消費傾向に関心を置く。主な著書に『ブランドビジネス』(平凡社新書)、『論より商い』(プレジデント社)、『世界一うるさい消費者にモノを売る50の方法』(同文舘出版)などがある。

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