100年続く老舗企業が大事にしていること
- 電子書籍あり
発売日 | 2025.08.29 |
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著者 | 日比野大輔 |
判型 | 四六判/並製 |
ページ数 | 312 |
ISBN | 978-4-534-06209-3 |
価格 | ¥1,980(税込) |
多くの老舗企業に社労士としてかかわる著者が、100年続く事業構造にするために欠かせない社内ルールを、再現性が高まるよう体系化させて解説。知名度が低い中小企業でありながら、優秀な社員を継続的に採用できる手法や人材育成等が事例をとおしてわかる。
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詳細
第1章 100年企業の不思議な共通点 〜日本と外国で印象が異なる経営施策〜
第2章 理解を促す4つの視点・理論
第3章 利益がなくても潰れない導線をつくる 〜急場になると必死になる人が現れる理由〜
第4章 良心が利益に変換される美しいデザイン 〜無数の人たちが時間をかけて練り上げる事業構造〜
第5章 ドラッカーやマッカーサーが驚いた人材育成 〜全員に良知があることを前提にする〜
著者プロフィール
日比野大輔
ひびの・だいすけ
労務管理事務所フォージョウハーフ代表。(一社)100年企業研究会 代表理事。特定社会保険労務士。1973年生。2002年開業以来、労使紛争の解決を支援するものの、「法律で人は幸せになれない」と痛感し、稲盛和夫主宰の盛和塾に入塾。以来、同盛和塾大阪で人事労務講座の運営を行う。全国の社労士と立ち上げた、老舗企業を研究する「100年企業研究会」の成果をまとめた「100年就業規則」が、審査員から「世界にインパクトを与える」として2019年グッドデザイン賞を受賞。DVD「100年企業の就業規則」(日本法令)がベストセラーとなる。現在は「100年就業規則」や「日本型チームの作り方」を主軸のテーマに、国内外の経営者や全国の社労士に向けた講演を多数実施している。