
なぜ戦略は正しいのに成果があがらないのか?
- 電子書籍あり
| 発売日 | 2026.06.19 |
|---|---|
| 著者 | 堀内公博 |
| 判型 | A5判/並製 |
| ページ数 | 256 |
| ISBN | 978-4-534-06277-2 |
| 価格 | ¥2,750(税込) |
楽天黎明期に超急成長の礎を築いたマーケターが、高速でPDCAを回転させる「やり抜く組織」の原理原則を初公開。基本中の基本であるPDCAを効果的に回転させられない企業の共通項を指摘し、どのようにすれば精度高く、高速に回転させられるかを徹底解説。
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詳細
序章 デジタル時代の最強マーケティング組織をつくる
第1章 「高速・高精度のPDCA」を阻害する5つの要因
第2章 マーケティング戦略立案とKPI設定
第3章 マーケティングオペレーションの構築方法
第4章 データ意思決定につなげる管理・活用の技術
第5章 マーケティングを機能させるための組織整備
第6章 「優れたマーケター」の人材育成方法
著者プロフィール
堀内公博
ほりうち・きみひろ
株式会社データドリブン・コンサルティング代表取締役。一橋大学院生時代の1999年にアルバイトとして当時社員20人の楽天株式会社で働き始め、その後11年半で1万人以上に拡大する超急成長を経営の中心で体験。2002年には、楽天グループ初のマーケティング組織を一人で立ち上げ、現在に至るグループのマーケティングメソッドをゼロから構築。
2012年、国内大手ゲーム会社に移り、米国シリコンバレーで、海外モバイル事業の立ち上げ責任者として約3年間にわたり活動。その後2015年から5年半にわたり、グローバルのマーケティング部門責任者として、日本発のデジタル商品の世界展開に向けたマーケティングを牽引。同期間に50年以上の歴史を誇る同社の歴代最高益を複数回実現し、累計DL数7億回を越えるモバイルタイトルの創出など、マーケティングを通じた収益性改善に大きく貢献。
2020年からは、医療福祉系人材紹介の最大手企業である、株式会社トライトのCMOとして、無名ながら国内有数のデジタルマーケティング予算を持つマーケティング組織の構築・改革に取り組み、同社のIPOおよび広告宣伝費比率の大幅な改善を実現。現在は、2024年に設立した、株式会社データドリブン・コンサルティングで、東証プライム上場企業からスタートアップ企業まで幅広くマーケティングおよび経営戦略のコンサルティングを行う。










