お知らせと訂正

  • 『教養としての「所得税法」入門』の記述内容に関するお知らせ

    『教養としての「所得税法」入門』(木山泰嗣著、ISBN:978-4-534-05614-6、初版)の「不動産所得」に関する記述内容におきまして、一部誤解を招くおそれのある記載がありました。下記のとおり、表現の変更および補足をさせていただきます。

    255ページ8行目~12行目(表現の変更)

    また、不動産所得には、「不動産所得を生ずべき事業」と、「不動産所得を生ずべき業務」の2種類があります。同じ所得区分であるにもかかわらず、前者の場合(事業)と、後者の場合(業務)で、貸倒れが生じた場合の必要経費の取扱いなどに違いがあります(所得税法51条2項、64条1項、152条等)。両者の区別は、貸付けの規模で考えるものと解されており、「5棟(とう)10室(しつ)基準」と呼ばれる、次の通達規定があります(所得税基本通達26‐9)。

    258ページ末尾(補足)

    なお、不動産所得は、前述のように、同じ所得区分でありながら、「不動産所得を生ずべき事業」と「不動産所得を生ずべき業務」に分けた取扱いがあるのですが、前者は事業所得の取扱いと類似しており、後者は雑所得の取扱いと類似しています。

    そして、不動産所得が租税回避や節税スキームに利用される例が多いことも考えると、不動産所得は廃止し、現行法の「事業」については事業所得とし、「業務」については雑所得とすべきという見解(不動産所得廃止論)もあります。

    下記のボタンをクリックすることで、上記表現の変更および補足を行なった該当ページのダウンロードが可能です。

  • 『新しい労働時間管理 導入と運用の実務』訂正のお知らせ

    『新しい労働時間管理 導入と運用の実務』(2018年9月20日発行、ISBN:978-4-534-05623-8)の初版の本文記載に誤りがありましたので、下記のように訂正させていただきます。

    44ページ、本文下から1行目

    【誤】「かつ、週4日以上の所定労働日数……」
    【正】「または、週5日以上の所定労働日数……」

    45ページ、【具体例】図表の2行目(所定労働日数5日、所定労働時間数4時間、週の労働時間20時間のケース)

    【誤】通常の年次有給休暇の対象…×比例付与の対象…〇
    【正】通常の年次有給休暇の対象…〇比例付与の対象…×

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 「企業実務」2018年11月号(No.804)訂正のお知らせ

    11月号『従業員に食事を支給するときの現物給与の取扱いQ&A』43ページの内容に誤りがありました。

    正しくは、3段目1行目に続けて次の文章が入ります。

    ただし、宿日直者に支給する食事については原則給与として課税しなくても差支えないことになっています。よって、800円のうち500円の食事には課税されないので、最終的に課税対象となる給与は300円ということになります。

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 「企業実務」増刊特大号(No.803)訂正のお知らせ

    67ページのQ38の回答内容について、正しくはAの冒頭の3行は以下のようになります。

    パート収入は給与所得に該当し、収入金額167万円の場合、 控除額(167万円×40%=66万8,000円)を控除した後の 金額は100万2,000円となります。 ただし、実際には「年末調整等のための給与所得控除後の 給与等の金額の表」にあてはめて求めますので、 実際の金額は100万800円となります。 (以下の配偶者特別控除額については同じです)。

    75ページ図表4の解説部分『控除対象扶養親族が特定扶養親族に該当する場合には、「同居老親等」または「その他」のいずれかにレ(チェックマーク)を入れます』 は、正しくは『控除対象扶養親族が年齢70歳以上の場合には、「同居老親等」または「その他」のいずれかにレ(チェックマーク)を入れます』となります。

    また、131ページ表中の「横山 豊」の生年月日欄の丸は 「昭」ではなく「平」を囲みます。

    199ページ右欄下から4行目の「平成29年分」は「平成30年分」の誤りです。

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 『これならわかる連結会計〈IFRS・日本基準 両対応版〉』訂正のお知らせ

    『これならわかる連結会計〈IFRS・日本基準 両対応版〉』(2014年12月20日発行、ISBN:978-4-534-05244-5)の130~132ページの記載に誤りがございました。

    訂正箇所を赤字で記載した差し替えページをご用意いたしました。下記のボタンをクリックすることで、ダウンロードが可能です。

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 「企業実務」2018年9月号(No.801)訂正のお知らせ

    別冊付録15ページの「4 年末調整」の内容に誤りが ありました。見出しから4行目以降の8行分の記述は、正しくは以下のようになります。

    計算処理が必要なもので、端数が出た場合は、1円未満切捨てが原則となりますが、切上げが認められる部分もあります。1円未満の端数が出やすいものの端数処理は次のように行ないます。

    1 所得控除
    生命保険料控除、地震保険料控除:保険料の額に応じ計算する控除額で生じた1円未満切上げ

    配偶者控除等の人的控除:端数概念は生じない

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 『2018-2019年度版 イラスト図解 医療費のしくみ』訂正のお知らせ


    『2018-2019年度版 イラスト図解 医療費のしくみ』(2018年4月20日発行、ISBN:978-4-534-05581-1)につきまして、下記のように訂正いたします。

    80ページ、本文上から3段目5行目
    【誤】「社会保険事務局長に届けている……」
    【正】「地方厚生局長等に届けている……」

    125ページ
    「医療費の請求・支払いの流れ」図の左上「保険者」の囲み内
    【誤】「健康保険を扱う政府(社会保険庁)や……」
    【正】「健康保険を扱う全国健康保険協会や……」

    謹んでお詫び申し上げます。

  • 『法人税申告書の書き方がわかる本(第15刷)』訂正のお知らせ

    『法人税申告書の書き方がわかる本』第15刷(2016年11月10日発行、ISBN:978-4-534-04333-7)の本文の記載に誤りがございました。

    下記のボタンをクリックすることで正誤表をダウンロードできます。慎んでお詫び申し上げます。

  • 『好きなものを食べながら健康的にやせる 帳消しダイエット』訂正のお知らせ

    『好きなものを食べながら健康的にやせる 帳消しダイエット』(2018年4月1日発行、ISBN:978-4-534-05575-0)に誤りがありました。

    99ページ 【ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見】の図
    (誤)○ 急いで食べた試行  ● ゆっくり食べた試行
    (正)● 急いで食べた試行  ○ ゆっくり食べた試行

    謹んでお詫びし、訂正いたします。

     

  • 「企業実務」2018年4月号(No.795) 訂正のお知らせ

    34ページの連載「正しく利益を出すための『原価計算』入門」のタイトル部分に欠落がありました。正しくは「原価を製品別に集計する流れ(2)」です。

    謹んでお詫び申し上げます。

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