グローバル物流の基本

発売日 2026.01.09
著者 樫山峰久 編著/山口雄大
判型 A5判/並製
ページ数 336
ISBN 978-4-534-06234-5
価格 ¥2,640(税込)

今の物流を語るには不可欠な、国境を越えた視点で物流を実践的かつ幅広く解説。外資系船会社、外資系グローバル3PLの日本統括、世界5大海運会社勤務などを経験した国内外の現場と経営に通じる著者が、豊富な図と具体例を交えて理論と実務をつなげる一冊。

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著者プロフィール

樫山峰久 編著/山口雄大

かしやま・たかひさ


ヤマトタケルマネジメント代表。早稲田大学大学院商学部商学研究科グローバルビジネス戦略プロフェッショナル専攻修了。米国公認会計士ライセンスホルダー(ワシントン州)。


外資系船会社(OOCL)、グローバル・コンサルティングファーム(CGE&Y)、外資系グローバル3PL(OOCLロジスティクス)の日本統括、グローバルアパレル(ファースト・リテイリング)、世界5大海運会社(Maersk)のコントラクト・ロジスティクス部門地域統括を経て、現在はヤマト運輸グローバル事業戦略部東南アジア地域営業統括として活動。専門領域は物流企業の経営、営業開発で、コンサルティングと深い物流知見を組み合わせたソリューションを提供する。グローバルビジネス戦略、グローバルSCM、物流・ロジスティクス、企業経営の理論と実践に精通する。共著に『業界別 物流管理とSCMの実践』(ミネルヴァ書房)、『企業の戦略実行力』(日本評論社)がある。


やまぐち・ゆうだい


東京都出身。東京工業大学生命理工学部卒業。同大学大学院社会理工学研究科修了(認知科学)。同イノベーションマネジメント研究科ストラテジックSCMコース修了。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(フロンティアの経営学)。


資生堂販売株式会社で入出庫、検品、配達等のロジスティクス実務を経験後、株式会社資生堂で10年以上にわたりさまざまなブランドの需要予測を担当。2021年現在はS&OPマネジャー。新商品の需要予測モデルや日別POSデータを使った予測システムの開発、需要マネジメントのしくみ設計や需要予測AIの構築をリードした。


2016年インバウンド需要予測の手法が秘匿発明に認定される。2019年からコンサルティングファームの需要予測アドバイザーに就任。JILS「SCMとマーケティングを結ぶ! 需要予測の基本」講座講師。日本オペレーションズリサーチ学会や経営情報学会で需要予測に関する論文発表を実施。専門誌「ロジスティクスシステム」(日本ロジスティクスシステム協会)に、コラム「知の融合で創造する需要予測のイノベーション」を連載中。


他の著書に『需要予測の戦略的活用』(日本評論社)、『品切れ、過剰在庫を防ぐ技術』(光文社新書)、『全図解 メーカーの仕事』(共著・ダイヤモンド社)がある。

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