
カスハラ対策の基本と実践
- 電子書籍あり
| 発売日 | 2025.10.24 |
|---|---|
| 著者 | 能勢章 |
| 判型 | A5判/並製 |
| ページ数 | 320 |
| ISBN | 978-4-534-06225-3 |
| 価格 | ¥2,750(税込) |
カスハラに企業が「毅然とした対応」をとる方法を、専門弁護士がわかりやすく解説。カスハラとクレームの違い、基本方針策定、運用への落とし込みなど、効果的な対策法が満載。カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、必携の1冊。
オンラインストアで購入する
テキスト採用など、大量・一括購入に関するご質問・ご注文は、弊社営業部(TEL:03-3268-5161)までお問い合わせください。
詳細
第1章 なぜ「カスハラ対策」が必要なのか?
第2章 カスハラについてまず知っておくべきこと
第3章 組織として取り組むべきカスハラ対策
第4章 現場従業員を守る基本運用方針と対策
第5章 カスハラ加害者とのやりとりの基本のスタンス
第6章 状況別・類型別の対応方法
第7章 現場でよくある「困ったシーン」に対する対処法
第8章 基本的に「断れない」業務を行う人の対処法
第9章 カスハラ対策・カスハラ対応における諸問題
著者プロフィール
能勢章
のせ・あきら
能勢総合法律事務所代表弁護士、「カスハラドットコム」運営者。コンプライアンス系の法律事務所に所属した後、2012年に独立して能勢総合法律事務所を設立。「カスタマーハラスメント(カスハラ)」という言葉がない時代からBtoCの企業から多くの依頼を受け、お客様相談室や法務部では処理しきれない、度が過ぎたカスハラに対応に従事。
カスハラは、現場の従業員の心を破壊することを痛感し、従業員の悩みに寄り添い、時には盾となることが自らの使命だと考え、積極的にカスハラ対応に取り組んでいる。昨今、カスハラ対策の必要性が叫ばれるなか、基本方針策定から現場での運用までの実務をカバーできる数少ない専門弁護士。










