日本一やさしい税法と税金の教科書

発売日 2019.05.25
著者 西中間浩
判型 A5判/並製
ページ数 256
ISBN 978-4-534-05694-8
価格 ¥1,944(税込)

日本で数少ないタックスロイヤー(税法・税務に強い弁護士)が書いた入門書。税金の基本的な仕組みから、立法の背景、法的根拠、企業会計との考え方の違いまで、対話形式でわかりやすく解説します。法律を学ぶ学生から、税理士を目指す方にも最適!

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章立て

はじめに
1章 税金を考えるための「6つの視点」
2章 「所得」にかかる税金[所得税・住民税]
3章 「所得」にかかる税金[法人税・事業税]
4章 「所得」にかかる税金[国際課税]
5章 「消費」にかかる税金[消費税]
6章 「資産」にかかる税金[相続税・贈与税]
7章 「資産」にかかる税金[固定資産税]
8章 正しい税金とのつきあい方
おわりに

著者プロフィール

西中間浩

にしなかま・ひろし


1971年生まれ。東京大学文学部行動文化学科卒。外務省勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻(ロースクール)修了。2011年1月より、鳥飼総合法律事務所弁護士。第二東京弁護士会(民事介入暴力対策委員会、国際委員会)所属。


2017年4月より、青山学院大学法学部非常勤講師(法学ライティング)。2019年5月より、税理士登録。主な取扱分野は、税務、企業法務、事業承継・相続など。


著書に『債権法改正と税務実務への影響』(木山泰嗣 監修、税務研究会出版局)、共著に『使う?使わない?新・事業承継税制の活用法と落とし穴』(新日本法規出版)、『新・実務家のための税務相談(民法編)』『新・実務家のための税務相談(会社法編)』(以上、有斐閣)、『違法ダウンロードで逮捕されないための改正著作権法』(朝日新聞出版)など。このほか、『税務通信』『月刊税理』『税と経営』など税務専門各誌で判例評釈を行っている。

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