「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか?

発売日 2018.08.30
著者 古屋悟司 著/田中靖浩 監修
判型 四六判/並製
ページ数 208
ISBN 978-4-534-05615-3
価格 ¥1,512(税込)

ロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』著者最新作! 天国も地獄も味わった著者の実体験による教訓ストーリーを、過去にタイムスリップをしながら「どうすれば年収はもっと上がるのか?」と「お金を稼ぐためのきほん」がよくわかります。

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章立て

まえがき
第1章 営業成績がトップになっても、なんで給料が上がらないんですか?
第2章 売れば売るほど給料がもらえるなんて最高です!
第3章 落ちるところまで落ちたら、見えてくること
第4章 「お金」が原因で失敗した過去の自分のために書いたノート
あとがき

著者プロフィール

古屋悟司 著/田中靖浩 監修

ふるや・さとし


楽天市場で人気の花屋「ゲキハナ」を運営。1973年生まれ。2004年、順調だった営業の仕事を辞め、たった1か月の研修ののち、花屋を開業。いきなり閑古鳥が鳴くようになり、背水の陣でネット販売に着手。売上はうなぎのぼりになったが、数年後、決算書を見るとずっと赤字だったことに愕然とする。その後、会計を学んだことをきっかけに、倒産の危機を乗り越え、V字回復に成功。以降、黒字を継続中。現在は、ゲキハナの運営に加えて、「黒字会計.jp」のサイト運営や管理会計ソフトの販売を通じて、小さな会社を中心に「黒字化のノウハウ」を紹介している。また、企業や地方公共団体、大学での講義などでも、自らの失敗体験をもとにした「儲かる会計」を教えている。


 


たなか・やすひろ


田中公認会計士事務所所長。1963年三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社を経て現職。中小企業向け経営コンサルティング、経営・会計セミナー、講演、書籍の執筆、新聞・雑誌の連載などで活動中。著書に『値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言』『良い値決め 悪い値決め』『実学入門 経営がみえる会計』(以上、日本経済新聞出版社)など多数ある。

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