そもそも文章ってどう書けばいいんですか?

発売日 2018.02.22
著者 山口拓朗
判型 四六判/並製
ページ数 224
ISBN 978-4-534-05563-7
価格 ¥1,512(税込)

「文章を書くことがストレス」「書くのに時間がかかりすぎる」「そもそも頭のなかにあることを文章にできない」……本書はそうした「文章アレルギー」のある人たちに、マンガを織り交ぜながら、わかりやすく文章の書き方をレクチャーしていきます。

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章立て

はじめに
CHAPTER01 ひとつの文章にはひとつの意味を
CHAPTER02 仕事で使う文章には、必ずといっていいほど目的がある
CHAPTER03 具体的に書くとダンゼン伝わりやすくなる
CHAPTER04 状況に応じてテンプレートを活用する
CHAPTER05 読者ターゲット設定とニーズの把握がすべて
CHAPTER06 400文字の文章は、ワンメッセージに絞る
CHAPTER07 ネット上の文章で重要なSEO
CHAPTER08 読者が知りたいことを過不足なく書く技術

著者プロフィール

山口拓朗

やまぐち・たくろう


伝える力【話す・書く】研究所主宰。18年間で2,300件以上の取材・インタビューを経験。取材前の「下調べ」や執筆前の「情報収集」に定評があり、現在は執筆活動と並行して、「書かずにうまくなる段取り文章術」「伝わる文章を書くための賢い情報収集のやり方」「使える文章テンプレート活用法」等のテーマで研修やセミナーに登壇。また企画書作成、SNSでの情報発信、ビジネス&セールスライティング等のコンサルティングでも「準備と段取り」で文章の質を高める独自の手法で、クライアントを問題解決へと導いている。


「高効率な情報収集+情報整理」と「書き手の感情・意見の棚おろし」から書くべき内容や切り口を見つけていくブログ道場「山口拓朗ライティング塾」も主宰。著書に『書かずに文章がうまくなるトレーニング』(サンマーク出版)『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則』(明日香出版社)他多数。

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