愛する人が死ぬ前にやっておくべきこと

発売日 2016.01.28
著者 臼井由妃
判型 四六判/並製
ページ数 216
ISBN 978-4-534-05350-3
価格 ¥1,540(税込)

著者は結婚3ヶ月の夫への末期がんの宣告から10数年死と向き合った。「死」は余命宣告や亡くなってから考えていては遅い。本書は死について考えておくべきこと、準備しておくこと(心身のケア、法的手続き等)を本音で紹介する。

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章立て

はじめに
Prologue Memento Mori!
Chapter1 くじけない毎日のために、「帰るべき軸」を持ちなさい
Chapter2 折れない心を持ち続けるための、人とのかかわり方
Chapter3 愛する人を幸せにする「死」、不幸のどん底に突き落とす「死」
Chapter4 「生」と向き合うための、「エンディング会議」のすすめ
Chapter5 今から理解しておくべき、「死」にまつわる本当の話
Epilogue 「さよなら」から始まる、新たなプロローグ
おわりに

著者プロフィール

臼井由妃

うすい・ゆき


株式会社健康プラザコーワ・有限会社ドクターユキオフィス代表取締役。ガンで余命半年と宣告された夫の会社を継ぎ悪戦苦闘しながら、独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発、成功を収める。経営者・講演家・ビジネス作家として活躍する傍ら、行政書士・宅地建物 取引士・理学博士号・健康医科学博士・MBAなどを次々と短期取得。


著書に、増刷を重ねた『人をとりこにする作法』(アスペクト)、『1週間は金曜日から始めなさい』(かんき出版)、『忙しい人の速効勉強術』(すばる舎)、近刊に 『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』(翔泳社)などがある。


 

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