すごい! iPS細胞

発売日 2015.02.19
著者 齋藤勝裕
判型 四六判/並製
ページ数 240
ISBN 978-4-534-05258-2
価格 ¥1,760(税込)

京都大学の山中教授が作製に成功し、再生医療の実現に重要な役割を果たすと期待される「iPS細胞」。そもそもiPS細胞とはどのようにつくられ、どう画期的なのか? そして、いつ実際の医療に役立てられるのか? iPS細胞の実態をわかりやすく説明する。

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章立て

はじめに
1日目 細胞のキホンからDNA、RNAのしくみまで
1時間目 細胞ものがたり
2時間目 細胞分裂とは何か?
3時間目 DNAはどう伝わるのか?
2日目 幹細胞からES細胞、iPS細胞まで
4時間目 「幹細胞」とは何か?
5時間目 ES細胞、ミューズ細胞はパワフルな幹細胞
6時間目 iPS細胞のキホンを知ろう!
7時間目 iPS医療で何ができる?
エピローグ

著者プロフィール

齋藤勝裕

さいとう・かつひろ
1945年新潟県に生まれる。69年東北大学理学部卒。74年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在、名古屋工業大学大学院工学研究科教授。専攻は有機物理化学、超分子化学。主な著書に、『はじめて学ぶ化学』(ナツメ社)、『わかる化学シリーズ有機化学』(東京化学同人)ほか多数。

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