日高屋 10人中6人に美味しいといわれたい

発売日 2026.03.20
著者 神田正 著/中村芳平 構成
判型 四六判/並製
ページ数 256
ISBN 978-4-534-06252-9
価格 ¥1,760(税込)

中華チェーン初の深夜営業、駅前一等地戦略、ちょい飲みの元祖、会長の個人所有株約8億円を従業員に配るなど、時代の先を進み、過去最高益を更新し、絶好調の「日高屋」を、85歳の現役創業者として会社を引っ張る神田会長を中心に描く一冊。

オンラインストアで購入する

テキスト採用など、大量・一括購入に関するご質問・ご注文は、弊社営業部(TEL:03-3268-5161)までお問い合わせください。

著者プロフィール

神田正 著/中村芳平 構成

かんだ・ただし


1941年2月20日生まれ 埼玉県高萩村(現日高市)出身。工場勤務や本田技研勤務などを経て、 1973年2月に個人経営のラーメン店 「来来軒」を開く。1978年に「日高商事」を設立、代表取締役社長に就任。1998年に現社名の 「ハイデイ日高」に商号変更した。1999年株式公開。2005年東証二部上場。2006年東証一部上場(2022年東証プライム市場)。 2002年から「日高屋」 を展開し、関東1都6県に約470店舗(日高屋以外を含む)を 展開する業態へと成長させた。


 


なかむら・よしへい


外食ジャーナリスト。1947年、群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。流通業界、編集プロダクション勤務、『週刊サンケイ』の契約記者などを経てフリーに。「日刊ゲンダイ」、「東洋経済オンライン」、「フードスタジアム」などに外食モノを連載している。著書に『居酒屋チェーン戦国史』(イーストプレス)、『キリンビールの大逆襲:麒麟 淡麗〈生〉が市場を変えた! 』(日刊工業新聞社)、『笑ってまかせなはれ グルメ杵屋社長椋本彦之の〈人づくり〉奮闘物語』(日経BP社)、『遊びをせんとや生まれけむ:スポーツクラブ ルネサンス創業会長斎藤敏一の挑戦』(東洋経済新報社)などがある。

関連書籍

ページのトップへ