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	<title>カンタン！世直し宴会術 &#8211; 日本実業出版社</title>
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		<title>一夜で最強のチームに変えた、「最高の宴会」とは？【最終回】</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23951/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 07:30:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ビジネスパーソンにとっての「最高の宴会」とは？ まいど、カワちゃんです。いよいよこのコラムも最終回をむかえます。前回の「史上最も残念な宴会」の記事では新人幹事A君の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ビジネスパーソンにとっての「最高の宴会」とは？</h2>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>まいど、カワちゃんです。いよいよこのコラムも最終回をむかえます。<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column/column-23866/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">前回</a>の「史上最も残念な宴会」の記事では新人幹事A君の数々の失敗例に対して、たくさんの「それ、あるある！」といった声をもらい、あらためて幹事って難しいものだなと実感しました。</p>
<p>きっとはじめはみなさん、「あちゃー」な失敗をして悩みながら成長しているのですね。</p>
<p>これまで宴会について様々な視点から書いてきましたが、最終回のテーマは 「最高の宴会」について！</p>
<p>「最高の宴会」と聞くと、「高級ホテルでの宴会」や「クルーズ船でのシャンパン宴会」などを想像されるかもしれません。しかし、私のいう「最高」とはそういった外見的に豪華なものではありません。</p>
<p>ビジネスマンにとっての「最高の宴会」をイメージしてみてください。たとえば、宴会を開催したことによって共に働く者同士の絆が深まり、チームや個人の成果につながり、結果として会社や組織に大きなメリットが生まれる。そんな宴会が「最高の宴会」といえるのではないでしょうか。</p>
<p>これは決して難しいことではありません。幹事のちょっとした気配りとひと工夫で、参加した皆の記憶に残る「最高の宴会」にすることができます。</p>
<p>今回は、実際にあった「最高の宴会」のおかげで、チームの業績が劇的に上がった例を紹介します。最後までおつき合いいただけたら嬉しいです！</p>
<h2>毎日の挨拶がなく、毎年目標未達成だったさえないチーム</h2>
<p>舞台はとある会社、メンバー8名の新規事業開発営業部です。</p>
<p>このチームのメンバーは、朝に出社してきてもお互いに挨拶もしない、言葉をかわしても要件のみ。そんなチームでした。先輩が若手に指導することもない放任主義。あまりにもチームとしての結束感がなく、一匹オオカミの集まりでした。</p>
<p>その原因は、メンバーが様々な部署から集められた人員で構成されており、世代も得意なジャンルもバラバラ、皆が周りを気にかけない職人気質だったからです。他部署の人からも「なんか、雰囲気が暗いねぇ」といわれる始末。</p>
<p>そんな現状に、部のリーダーは悩んでいました。チームの業績は、毎年目標に対してあと一歩のところまではいくのですが、結局は未達成。リーダーは常に「何かが足りない」と考えていたのです。</p>
<p>リーダーは思いました。</p>
<p>「忙しさを理由に、メンバーと全然向き合っていなかった……」「彼らも、互いの関係が浅いと感じつつも、諦めてしまっているている。何かのきっかけがあれば……」</p>
<p> ある会議の時でした、リーダーは思い切って皆に問いました。</p>
<p>「このチームの本当の力は、みんながもっている経験や技術をアイデアとして出し合い、融合することで発揮されると思う。でも今はまだ関係性が希薄なままでそれが実現できていない。お互いをもっと理解するにはどうしたらいいと思う？」</p>
<p>すると「コミュニケーションも必要とあればその都度とってます」と、あるメンバーから冷たい一言が発せられます。</p>
<p>ただでさえ重苦しい会議の時間です。雰囲気はさらに沈んでいきます。</p>
<p>そして、「そもそもメンバーのこと知らないし……」という言葉が出たとき、ある新人C君が手を挙げました。</p>
<p>「お互いのことを知るには、『宴会』がいいと聞いたことがあります。私はせっかくならみなさんのことをもっと知り、毎日楽しく仕事がしたいです。私が幹事をやるので、１度宴会をしてみませんか？」</p>
<p>ここから「最高の宴会」へのサクセスストーリーが始まります！]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガッカリの連続、“迷”幹事が開いた「史上最も残念な宴会」とは？</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 07:30:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[送別会へ向かったら、あるはずの場所にお店がない!? お世話になった部長が異動するということで、今日は送別会です。仕事を終えた部署のみんなは、幹事である新入社員A君か…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>送別会へ向かったら、あるはずの場所にお店がない!?</h2>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>お世話になった部長が異動するということで、今日は送別会です。仕事を終えた部署のみんなは、幹事である新入社員A君からメールで案内されていたお店の場所に、時間に余裕をもって向かいます。</p>
<p>しかし、「あれ……、ここって駐車場だよね」<br />
<br />
なんと、案内されていた住所にはお店がありません。</p>
<p>原因は単純な案内の間違いのようでした。その場でメンバーの1人がお店の名前でネット検索を行ない、開始時間ギリギリにお店にたどり着くことができましたが、「不安な始まりだな……」と全員が嫌な予感を感じました。</p>
<p>その予感は早くも的中します。受付で店員さんに「19時から10人で予約されている●●ですが」と伝えたところ、「えっ!?　人数は8人と伺っていますが……、こちらの席でも大丈夫でしょうか」といわれてしまいました。案内された席に行ってみると見事に8人用の座敷です。なんとか詰めて、10人座れるように準備をしたところで気づきます。</p>
<p>「あれ!?　幹事のA君がいないぞ。まさか、遅刻!?」</p>
<p>開始予定時刻から15分たったころに、「すいませーん!　接客に時間がかかり遅れました!　楽しんでますか!?」といいながら、ようやくA君が到着します。</p>
<p>全員「沈黙」です。雰囲気がピリピリし始めています。8名で予約していた理由を聞いたところ「学生のとき、いつもドタキャンがあったので、今回も少し人数を減らして予約しておきました！」とのことでした……。</p>
<h2>残念な宴会は、「グダグダ」で始まり「グダグダ」で終わる</h2>
<p>まいど、カワちゃんです。</p>
<p>すっかり暑くなり、キンキンに冷えたビールが飲みたくなる季節ですね。冒頭に紹介したのは、私が実際に体験した「史上最も残念な宴会」のプロローグです。</p>
<p>参加することで、新たな結びつきや気づきを得て、「参加してよかった」と思える宴会もあれば、「行かなきゃよかった」と後悔する残念な飲み会もたくさん存在しています。</p>
<p>私が思うに、「残念な宴会」は総じて「グダグダ」なまま進行されていきます。参加者が貴重なお金と時間を費やし参加したにも関わらず、「メリットがなかった」と感じる、これが「残念な宴会」です。</p>
<p>「グダグダ」は「段取りの悪さ」に直結します。反対に、ちょっと気を配るだけで「参加してよかった」とみんなが感じる宴会に変えることは可能です。</p>
<p>たとえば、冒頭の「店がない」ケースでは、事前の案内はメールだけで済まさず、お店の案内地図を配布しながら参加者に声かけすればよかったはず。勝手な憶測をもとに予約の人数を少なめに設定するなんてもってのほかです。</p>
<p>そして、幹事が遅れる場合に備えて、代わりに会を進めてくれる人を用意しておけば、宴会の開始前から変な空気になることもなかったはずです。</p>
<p>恐ろしいことに “迷”幹事A君のグダグダっぷりは、宴会の終わりまで続きました。彼はどうすれば宴会を成功することができたのでしょうか?　続きと改善すべきだった点をみてみましょう。</p>
<h2>どうするつもりだったの？　乾杯も料理も「ノープラン幹事」</h2>
<p>「そろったことだし、始めよう」と、主賓である部長の一声で宴会再開。本来、乾杯の挨拶は主賓を送る立場として課長にお願いすべきところですが、「乾杯やりたい人いますかー？」とA君。</p>
<p>またしても沈黙が広がります。課長にお願いしようというみんなの声に促されて「では、課長どうぞ！」。これでは課長にも部長にも失礼だなぁ、と思いながらとりあえず乾杯しました。</p>
<p>お腹も空きはじめ、「料理は何が出てくるのだろう」と期待して待っていると、またしても幹事A君が、「料理はみなさん、何にしますか？」と、一言。</p>
<p>「え？」「コースとか決めてないの？」という、みんなの疑問に彼が返したこたえは、</p>
<p>「はい、みなさんの好きなものを頼んでほしいと思って！　メニューを回しますね♪」というものでした。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「この宴会に参加してよかった！」といってもらうための、幹事のお作法(仕切り編)</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23471/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 07:30:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[初めての宴会幹事をなんとかこなしたものの、「盛り上がらなかったし、自分も疲れるばかりでもうこりごり！」。こんな結果になってしまうと悲しいですよね。参加者はもちろん、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="notable-area">初めての宴会幹事をなんとかこなしたものの、「盛り上がらなかったし、自分も疲れるばかりでもうこりごり！」。こんな結果になってしまうと悲しいですよね。参加者はもちろん、幹事であるあなたが「最高の宴会だった！」と思えるにはどうしたらいいのでしょうか？<br />
<br />
カワちゃんは当日の「仕切り」にカギがあるといっています。</div>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>まいど、カワちゃんです。</p>
<p>この連載では、宴会幹事を任されたあなたが、最終的に参加者から「来てよかった！　幹事さん、ありがとう」といってもらえることを目指しています。私自身、さまざまな宴会でその言葉と笑顔に何度励まされたことか！　私は、あのときの嬉しさを忘れることができません。あなたもぜひ、宴会を成功させてこの感動を体験してみてください。</p>
<p>さて、いよいよ宴会当日を迎えた幹事さん、「今日はうまくいくだろうか……」と緊張していることでしょう。その日のために「企画」と「段取り」で準備してきた内容が、今夜ついに「成果」となってあらわれるのですから、その緊張は当然です。</p>
<p>宴会はナマ物ですから、刻々と変化していく状況と不測の事態に対応していくことが求められます。でも心配する必要はありません。ここで大切なことはいたってシンプル、「仕切り」です。</p>
<h2>宴会を「仕切れない……」と悩んでしまう人へ</h2>
<p>「仕切る」と聞くと、「人前でハキハキとしゃべり、笑いをとって、リーダーシップを発揮して場をまとめる」といった、万能人間になるイメージをもつかもしれませんが、実は全然違います。</p>
<p>「私は人見知りだし、慣れてないし、度胸が必要な場に出ていくのはムリ……」という人でも、座席配置の基本や感動的な宴会にするちょっとしたコツなど、はずしてはならない「仕切りポイント」を押さえておくだけで、宴会を成功へと導くことができるのです。</p>
<p>では、寄せられたお悩みにお答えする形で、宴会当日の「仕切り方」について紹介していきます。</p>
<h3>お悩み1　人前で話すことが苦手で、司会進行が不安です……</h3>
<p>【回答】バスの運転手になったつもりで、進行してみよう！</p>
<p>【解説】飲み物の注文からお金の管理、司会もして、周囲への気配りもして……、こうなるともう進行をする余裕がなくなってしまいますよね。ですが、必ずしも幹事のあなたが宴会に関わるすべてを抱え込む必要はありません。苦手に感じることは、得意な人に頼む勇気も大切です。<br />
<br />
「それでも司会は自分でやらなければならない……」と思うのならば、宴会の進行を「バスの運転手」になったつもりで進めてみることです！<br />
<br />
「今日の流れは○○です。もうすぐ乾杯をします」<br />
「次に出てくる料理は◎◎です。このお店の一押しのドリンクは……」<br />
「そろそろラストオーダーなので頼みたい人は検討しておいてください」</p>
<p>進行を一番把握しているのはあなたのはずです。だから、あなたのルートに沿って、バスの運転手のように宴会の流れを案内していきましょう。そうすることで、「どう進めよう」という迷いから開放されます。</p>
<p>どうしても緊張してうまく言葉がでてこないときは、いっそ「司会の●●です。口下手なので、今とても緊張しています……。みなさんの盛り上がりや拍手で力を貸してください！」とカミングアウトして、会場を味方につけるのです。すると、参加者全員がサポーターとなって、一緒に宴会を楽しむ流れが自然とできあがりますよ。</p>
<h3>お悩み2　会場の座席、どのように案内したらいいでしょうか？</h3>
<p>【回答】座席は「くじ引き」で決めてしまおう！</p>
<p>【解説】誰にどの席に座ってもらうか、迷いますよね。参加者の自由着席も可能ですが、それでは「どこに座ろうかな？」と悩む人が多く発生して、全員が着席するまでに時間がかかってしまうことも。また、「やっぱり○○さんの隣がいい！」など、着席してからまた移動する人が出るなど、なかなか宴会を始められないこともあります。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、「くじ引き」スタイルです。たとえば、数字を記入した簡単な座席図を用意しておき、会場に到着した人には会費の徴収と同時に、同じく用意しておいたナンバーカードを引いてもらいます。</p>
<p>手間は少し増えますが、実際やってみると、宴会のスタートからゲーム感覚のワクワクを味わうことができ、「温まった」雰囲気をつくることができます。また、普段は接する機会の少ない人同士が隣になったりするなど、良い影響も生まれます。</p>
<p>また、遅れてくる参加者がいるなら、空いている席を把握しておき、到着次第すぐに着席できるようにアテンドしましょう。その際に、参加者全員に「みなさん、○○さんがいらっしゃいましたので再度乾杯しましょう！」と促してあげると周りは受け入れやすく、遅れて来た人もすぐに宴会に溶け込むことができます。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幹事の腕の見せ所！　宴会の「店選び」に大切なこと（段取り編その2）</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23303/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 07:30:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「宴会幹事」の腕の見せ所ともいえる、「お店選び」。 お店は星の数ほどあれど、自分たちの目的にあった、いいお店を見つけるのは意外と難しいものです。そこで、年間60回以…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="notable-area">「宴会幹事」の腕の見せ所ともいえる、「お店選び」。<br />
<br />
お店は星の数ほどあれど、自分たちの目的にあった、いいお店を見つけるのは意外と難しいものです。そこで、年間60回以上の宴会を開催する一級宴築士のカワちゃんに、お店選びのコツを聞いてみました。</div>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>まいど！　カワちゃんです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column/column-23152/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">前回</a>は、「段取り編」その1として、宴会のゴール設定、当日までのスケジュール作成や参加メンバーへのお誘いの方法をご紹介しました。すると私の周りからの反響がとても多かったので、あらためてこの手の話は「幹事の失敗あるある」なんだなぁと、強く感じました。</p>
<p>それでは、引き続き「段取り編」その2として、幹事が抱えるお店選びの悩みについて答えていきます！</p>
<h2>お店選びのコツは……</h2>
<h3>悩み1　お店をどう選べばいいかわからない。</h3>
<p>【回答】WEB検索を上手に利用して、自分たちの宴会の「目的」に最適のお店を見つけましょう。</p>
<p>【解説】参加者から「このお店でよかった！」と言ってもらうには、宴会の「目的」とお店との相性が重要です。こうした相性の良し悪しを見極める効果的な検索方法が4つあります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ポイント1　「条件付き検索」で探す</strong></span><br />
<br />
「食べログ」や「ぐるなび」といった飲食店情報サイトでは、「日時」や「最寄り駅（エリア）」だけではなく、「個室の有無」「電波がつながる」といった細かい項目で絞ることもできます。<br />
<br />
私の失敗談なのですが、大事な接待なのに、お店が地下で電波がつながらず、たびたび席を外して電話やメールをする羽目になり、相手に失礼なことをしてしまった、ということがありました。こういう思わぬことが、マイナス評価のきっかけとなるので要注意ですね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ポイント2　お店や料理の写真は、お客さんの投稿写真に注目する</strong></span></p>
<p>経験上、料理や店内の写真は、実際に来店したお客さんの写真をチェックするほうが失敗しません。<br />
<br />
理由は、お店が手配したプロカメラマンが撮影した写真ではないため、素の状態の料理や、内装の雰囲気を感じ取れるためです。また、お客さんがたくさんの写真をアップしているということは、そのお店にはオススメしたいポイントが多いという理由も考えられるからです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ポイント3　評価の数字を鵜呑みにしない！</strong></span><br />
<br />
「評価点3.5と高評価だから安心！」と予約してみたら、実はデート向きのお店で宴会向きではなかった……こんな経験ありませんか？<br />
<br />
情報サイトの評価ポイントは、総合点で記入されています。中にはランチ利用者や、１人での入店者の評価などもあるため、宴会で使用する際の評価とは目線も違ってきてしまいます。反対に、評価が低くても宴会に向いているお店もたくさんあります。<br />
<br />
大切なのは「なぜ評価が高いのか？　低いのか？」、この理由を理解することです。オススメは、「宴会　口コミ」というように、キーワードに「宴会」を追加し、ネットで検索してみること。そうすると、過去にそのお店で宴会を実施した人たちの意見が出てくるので参考になります。幹事目線でくわしく書いている人もいるので、役に立ちますよ。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ポイント</span><span style="color: #ff0000;">4　「クーポン」を活用しよう！</span></strong><br />
<br />
意外と見落としがちなのがクーポンです。お店も工夫をしており、魅力的な特典を多数用意しています。クーポンの内容としては時間や料理のサービスの他、料金の割り引きなどがあり、チェックしない手はありません。積極的に活用しましょう。</p>
<p>「お店の名前　クーポン」と検索すれば見つかります。また、電話確認の際に「今回の内容で有効なクーポンはありますか？」と聞いてみると、親切に教えてくれるお店もありますよ（有効期限や人数制限もある場合があるので注意しましょう）。</p>
<h2>ランチをかねて、お店の下見へＧＯ！</h2>
<h3>お悩み2　下見は必要なの？　どういったことをチェックすればいいのだろう？</h3>
<p>【回答】下見は非常に重要です。ランチで下見しましょう！</p>
<p>【解説】最近はネットで詳しい店舗情報を確認できますが、やはり実際にお店を見に行ってほしいです。</p>
<p>仕事帰りや休み時間にフラッとお店に下見に行けるのが理想ですが、多忙な毎日で、そのためだけにお店に行くのは面倒ですよね。そこで、私もよく活用するのが、「ランチ下見」です。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宴会幹事必見！　ゴールのない宴会は失敗する（段取り編その1）</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23152/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 May 2017 07:30:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじめて「宴会幹事」を任され、「さぁやるぞ！」と動き出したものの、「当日までの段取りはどうすればいいの？」と、途方に暮れている人はいませんか？　カワちゃんは「その不…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="notable-area">はじめて「宴会幹事」を任され、「さぁやるぞ！」と動き出したものの、「当日までの段取りはどうすればいいの？」と、途方に暮れている人はいませんか？　カワちゃんは「その不安、こうすれば安心に変えることができるよ！」と言っています。</div>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>まいど！　カワちゃんです。</p>
<p>宴会を成功に導くための三種の神器は「企画」「段取り」「仕切り」。<br />
<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column/column-23028/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">前回</a>の「企画編」を通じて人数と日程の調整、そして最強の幹事チームによって質の高い宴会が実現する、ということを知ってもらえたかと思います。</p>
<p>今回ご紹介するのは、実は三種の神器の一番の肝となる「段取り」についてです。</p>
<p>「段取り」は宴会の準備の要となり、実は最も重要な部分です。この段取りがきちんとできるかどうかで、宴会の質が変わってきます。非常に重要な項目なので、今回と次回の２回に分けてお伝えしたいと思います。</p>
<h2>「段取り」で頻発する悩みTOP3</h2>
<p>はじめて幹事を行なう人に話を聞くと、「不安で不安で……」という声をよく耳にします。でも、事前に先読みをして準備をすることで、“不安”は“安心”へと変えることができます。そして、「段取り」に慣れてくると宴会を仕切ることが俄然、楽しくなってくるのです。<br />
<br />
まずは、はじめて幹事を経験する人が陥りやすい「段取りでの悩み」と、その解決策を見ていきましょう。</p>
<h3>悩み1　どんな宴会ならみんなが喜んでくれるかわからない</h3>
<p>【回答】まずはゴールイメージを描こう！</p>
<p>【解説】宴会の流れを考えるとき、「今回の宴会はどんな目的なのか？」をイメージしておくことが大切です。野球選手も、ヒットの打ち方をイメージしてから打席に入ると成功しやすいといいます。宴会も同様です。まずはこのイメージができているとうまくいくことが多いですよ。</p>
<p>ここで大切なのは、目的が達成できそうな雰囲気を持ったお店をえらぶことです。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"> ・頭の中でゴールをイメージする</span></h4>
<p>宴会の目的が「歓迎会」であれば、ゴールイメージは「歓迎される人が組織の仲間に認知され、仲間との親睦を深め、これからの業務のスタートを切りやすくすること」ですね。</p>
<p>ここで望まれるお店は、明るくて会話がしやすい雰囲気で、個室がある店です。</p>
<p>「座敷ではなく、椅子スタイルがいいかもしれないな。よし、今回はイタリアンでカジュアルな印象にしてみよう！」<br />
「主役が女性なので、デザートプレートでサプライズもよろこんでくれるかもしれないね」</p>
<p>お店が決まるとこのようにイメージもふくらんできます。「主賓のパーソナリティがわかるクイズをやってみよう！」などいうアイデアも出てきます。「マイクはいるか？」「賞品は？」など、細部も決まっていくでしょう。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">・宴会の目的がわからないと失敗する</span></h4>
<p>この成功イメージができていないままに、「安かったから」「お店が広かったから」「写真を見ると料理が美味しそうだったから」という理由だけでお店を決めてしまうと、残念な展開になってしまいます。</p>
<p>たとえば、初対面の人同士が多い親睦会なのに、「完全個室の純和風座敷」だったとします。部屋には店員さんもほとんど入ってきません。BGMもなく、シーンとしていまい、これでは緊張感が勝るので、会話が弾むことはありません。幹事としては大きなミスです。<br />
<br />
このような失敗のないように、「宴会のゴール」を意識して進めていくことが大事なのです。</p>
<p>壮行会であれば、「異動する人を惜しみ、思い出を振り返り、感謝を伝え、今後の活躍を願い送り出すこと」がゴールになります。こういうときは、周囲の音と極力離れた完全個室で、主賓としっかり語り会える場が必要です。</p>
<p>決起会であれば、「成果を振り返るとともに、目標を全員で共有し、スタートすること」がゴールです。この場合、スクリーンとプロジェクター設備があるお店で、今後の展開をプロジェクターに投影しながら発表会も組み合わせる、といったことが必要になりますね。<br />
<br />
このように、ゴールをしっかりとイメージすることで、お店選びやメニュー選びの検討の　“軸”ができます。そして、次回につなげるためにも、こうした内容は記録して共有しておきましょう。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめての宴会幹事が悩む、「3つのピンチ」を乗り切る方法（企画編）</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-23028/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2017 07:00:18 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.njg.co.jp/?post_type=column&#038;p=23028</guid>

					<description><![CDATA[新人時代にはじめて「宴会幹事」を任されて、「どうしていいのかわからず困った」という人も多いと思います。そんなとき、一級宴築士カワちゃんは「難しく考えず、幹事自身が楽…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="notable-area">新人時代にはじめて「宴会幹事」を任されて、「どうしていいのかわからず困った」という人も多いと思います。そんなとき、一級宴築士カワちゃんは「難しく考えず、幹事自身が楽しめる宴会をやっとけ！」とアドバイスします。</div>
<h2>あなたが「幹事」を怖がる理由</h2>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>まいど！　宴会の達人、カワタナオキです。今回は「宴会の世話役」、つまり“幹事”についてです。新人のみなさんが部署に配属をされ、初仕事として宴会の段取りを任されることがあります。</p>
<p>「新人に、宴会の仕切りを任せるなんてムチャ振りじゃん!?」</p>
<p>頼まれた若手はこう思うかもしれません。しかし、実は指示をする上司、先輩達は、決して意地悪をしたいとか、自分がラクをしたいと思っているわけではありません。宴会幹事を通じて、「この新人はどんな仕事の進め方をするのか？」「ビジネスの基本となるホウレンソウができるのかを見てみよう」といった思惑があるのです。さらに、幹事役はたくさんの人とコミュニケーションをとる必要があるので、若手が顔を覚えてもらえる機会になるのと同時に、本人の成長にも期待しているんですね。</p>
<p>もちろん、「急に幹事って言われても……」と困ってしまうことでしょう。開催日は迫ってくるのに、まだ何も決まってないし……、と気ばかりアセってじわじわと追い詰められ、脂汗がにじみ出てくるような心境になってきます。</p>
<p>ここで意識したいのが、「幹事がイヤだ」「気乗りしない」理由です。このイヤイヤの原因は、「面倒だ」だからじゃないんです。「幹事のやり方、楽しみ方を知らないだけ」なんです。</p>
<p>「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言います。「そもそも宴会幹事とは何か？」を意識して進めることで、あなた自身が楽しめ、そして幹事役があなたにもたらしてくれるスキルが、これからの仕事にも有利に働いてきます。その取っ掛かりとなるものが、宴会に必要な「三種の神器」です。</p>
<h2>宴会を成功に導く三種の神器　「企画」「段取り」「仕切り」</h2>
<p>私がみなさんに目指してほしい宴会幹事とは、次のような姿です。</p>
<blockquote>
<p><strong>主催者が希望した宴会を</strong><br />
<strong>最適なメンバーとともに企画・実行し</strong><br />
<strong>自らが幹事として創意工夫することで</strong><br />
<strong>さらなる魅力的な宴会にしていくプロデューサー</strong></p>
</blockquote>
<p>このような幹事になるには、「企画」「段取り」「仕切り」の3つを押さえておく必要があります。これらは宴会を成功させるための「三種の神器」ともいうべきものであり、「企画」は宴会の内容を、「段取り」はそこから必要な数々の準備を、そして「仕切り」は当日の進行を指します。</p>
<p>私の経験上、この３つのトライアングルがしっかりとバランスよく構成されていれば、自然に宴会は成功へと向かっていきます。</p>
<p>この中から、今回は「企画」について紹介していきましょう。</p>
<h2>若手が幹事を任されたときに悩むことトップ３【宴会企画編】</h2>
<p>はじめて幹事を任されたとき、若手にありがちな「企画」段階で戸惑うことトップ３と、その解決策を１つずつ見ていきます。</p>
<h3>1位　日程・人数を決められない……</h3>
<p>圧倒的に多いのがこの悩み。いきなりスタートからつまずくパターンですね。何をどうしたらいいのわからず、まるで「はじめての受験勉強」の状態です。</p>
<p>この解決策は、<strong>「幹事が決めるのではなく、上司に決めてもらう」</strong>ことです。</p>
<p>ここでは、仕事でも重要なホウレンソウの「ソウ＝相談」が必要になってきます。特に、若手のうちはすべて自分で決める必要はありません。最高責任者の主催者（上司）がキーマンなのです。上司にすべてを委ねてしまいましょう。</p>
<p>まずやるべきことは、最高責任者に対して、「具体的にどの辺りの日にちで開催すればいいでしょうか？」と素直に聞いてしまうことです。宴会は、基本的に「会社の行事」という側面があるので、業務が最優先です。最高責任者である主催者が日程を決める際、必ず「超繁忙期には開催しない」のが原則でしょう。</p>
<p>また、親切な主催者であれば、「●●という理由でこの時期は避けたほうがいいね」など、くわしく会社の事情も教えてくれたりします。請求処理が溜まりやすい月末月初は除く、全員参加のグループミーティングがある日の夜は開催しやすい、など、会社特有のケースも多々あります。</p>
<p>主催者は過去からの経験で、春夏秋冬、どのタイミングで宴会を行なうべきかを頭の中にインプットしています。そうした考えを聞いて、宴会の日程を調整していけばいいのです。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司に好かれる新人はココが違う！ 宴会での振る舞い成功術</title>
		<link>https://www.njg.co.jp/column/column-22954/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[OR]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 07:00:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.njg.co.jp/?post_type=column&#038;p=22954</guid>

					<description><![CDATA[右も左もわからない新入社員。エライ人も参加する宴会は不安や緊張でいっぱいです。そんな悩める新入社員に一級宴築士カワちゃんは「まずは、上司に好かれるための技を磨け」と…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="notable-area">右も左もわからない新入社員。エライ人も参加する宴会は不安や緊張でいっぱいです。そんな悩める新入社員に一級宴築士カワちゃんは「まずは、上司に好かれるための技を磨け」とアドバイスします。</div>
<h2>「嫌われたらどうしよう……」と考えてしまう新入社員</h2>

<figure id="attachment_22977" aria-describedby="caption-attachment-22977" style="width: 200px" class="wp-caption alignright"><a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png" data-wpel-link="internal"><img decoding="async" class="wp-image-22977" src="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png" alt="この連載の一覧はこちら" width="200" height="75" srcset="https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-270x102.png 270w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-110x41.png 110w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini-180x68.png 180w, https://www.njg.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/enkai_mini.png 284w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22977" class="wp-caption-text">この連載の一覧は<a target="_blank" href="https://www.njg.co.jp/column-title/enkai/" rel="noopener" data-wpel-link="internal">こちら</a></figcaption></figure>

<p>新年度に入って１か月がたちました。</p>
<p>新入社員のみなさんは社会人生活に慣れてきたころでしょうか。<br />
同僚や上司たちとの関係は良好ですか？<br />
<br />
この時期、新人のみなさんの戸惑いの声として多いものが、「宴会での立ち振る舞い方」です。</p>
<p>学生時代の「飲み会」と異なり、会社での酒の席は、人間関係の構築や組織目標の意思統一など、日々の業務にも影響する大事なものです。「ただお酒を多く飲めればいい」「大声でさわいで盛り上げればOK」の学生の「飲み会」とは、ワケが違うのです。<br />
<br />
はじめてきちんと会話する先輩や上司、そして役員たちと一緒の空間にいると、「どう接していいのかよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。宴会での態度が原因で、「あいつは仕事ができないやつだ」「あの新人とは仕事したくないな」と思われていたらショックですよね。私も入社当時はドキドキしていました。<br />
<br />
申し遅れましたが私、昼は一級建築士サラリーマンとしてきちんとオフィスで働き、中間管理職として若手を指導、教育する日々を過ごしています。一方で、夜は年間60回以上の宴会幹事を務め、数々の修羅場をくぐり抜けてきました。</p>
<p>この連載では、そんな私が「質の高い宴会をつくる」ノウハウを公開していきます。<br />
<br />
第１回目は、宴会でどう振る舞ったらいいのかわからない人のために、3つのポイントを紹介します。</p>
<h2>上司に好かれる部下がやっている５つの方法</h2>
<p>宴会での振る舞いの前に、そもそも「上司に好かれる部下の特徴」を知っておくことが大事です。</p>
<p>それは以下の5つです。</p>
<p>1、笑顔が多く、話しやすい雰囲気がある<br />
2、自分から挨拶やお礼を伝えることができる<br />
3、プラスαの気配りと心配りができている<br />
4、根が素直で行動力がある<br />
5、自分の個性を相手にPRできる<br />
<br />
日ごろからこれらを実践できている新人は、間違いなく上司に気に入られます。それだけでなく、仕事で接するお客様すべてに良い印象を与え、自然と仕事が成功してしまうという、まさに無敵の状態をつくることも可能になります。</p>
<p>このポイントを、宴会でも活用することができます。<br />
極端な話、お酒がまったく飲めなくても、口下手でも、あがり症でも、上司や仲間から好かれ、「なくてはならない存在」になっている若手もいっぱいいます。このポイントを意識して、ここから宴会での振る舞い方を見ていきましょう。]]></content:encoded>
					
		
		
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