図解でわかる シーケンス制御

発売日 2001.09.12
著者 大浜庄司
判型 A5判/並製
ページ数 304
ISBN 978-4-534-03288-1
価格 ¥2,376(税込)

身近な電気製品・電気設備等で広く活用されている『シーケンス制御』。「シーケンス制御とは何か?」といった基本的な説明から、シーケンス制御を構成する論理回路の解説、よく使われるシーケンス制御回路の応用例まで、幅広く網羅。最新のJIS図記号に対応。

≪章立て≫
1章 電気の基礎知識
2章 シーケンス制御とはどういうものか
3章 シーケンス制御を構成する機器のいろいろ
4章 電気用図記号の書き方
5章 シーケンス制御記号の表し方
6章 開閉接点の種類と動作
7章 シーケンス図の表し方
8章 シーケンス制御を表す図のいろいろ
9章 メーク接点・ブレーク接点・切換接点回路
10章 論理回路
11章 基本回路
12章 時間差の入った基本回路
13章 電動機の始動制御回路
14章 電動機の正逆転制御回路
15章 荷上げリフトの自動反転制御回路

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章立て

■第1編 シーケンス制御の基礎知識

1章 電気の基礎知識

 1 電気とはどういうものか  14

   1) 物質はすべて電気をもっている

   2) 普通の状態では、物質は正電荷と負電荷が釣り合っている

   3) 電気の性質は自由電子のはたらきによる

 2 電子が移動して電流となる  16

   1) 自由電子の流れを電流という

   2) 電流の方向は自由電子の流れと逆とする

   3) 電流の単位は“アンペア”で表わす

 3 電位の差を電圧という  18

   1) 電流は電位の高い方から低い方に流れる

   2) 電池は電流を流し続ける力をもっている

 4 電気の通る専用道路を電気回路という  20

   1) 電気の通る道を電気回路という

   2) 電源と負荷と制御

 5 導体・抵抗体・絶縁体(誘電体)  22

   1) 電流の流れやすい物質を導体という

   2) 電流が流れにくい物質を抵抗体という

   3) 電流がほとんど流れない物質を絶縁体という

 6 半導体とはどういうものか  24

   1) 半導体とは導体と絶縁体の中間の特性をもつものをいう

   2) 半導体の機能をもつダイオード

   3) 半導体の例

 7 電気器具の接続のしかた  26

   1) 電気器具を1列につなぐことを直列接続という

   2) 電気器具を並べてつなぐことを並列接続という

   3) 家庭用電気器具は、並列に接続して使用する

 8 コイルに電流を流すと磁石になる  28

   1) コイルに電流が流れているときだけ磁石になる

   2) 電磁石における“右ねじの法則”とはどういうものか

   3) 電磁石を応用したのが電磁リレーである

2章 シーケンス制御とはどういうものか

 9 制御とはどういうことか  32

   1) 制御の種類

 10 自動化・省力化に必要不可欠なシーケンス制御  34

   1) シーケンス制御とは

   2) 身の回りのシーケンス制御

   3) シーケンス制御の役割

 11 シーケンス制御の制御のいろいろ  36

   1) シーケンス制御とはどういうものか

   2) シーケンス制御の制御の種類

   3) 実用化されているシーケンス制御の例

 12 シーケンス制御の信号の流れ方  38

   1) シーケンス制御は“ON”・“OFF”で信号を伝える

   2) スイッチは“ON”・“OFF”信号をつくり出す

   3) “ON”・“OFF”信号は制御機器から負荷に流れる

 13 開閉接点には3つの種類がある  40

   1) スイッチには信号の出し方により3つの種類がある

   2) メーク接点とブレーク接点はどう違うのか

   3) 切換え接点は“ON”・“OFF”信号を切り換える

 14 シーケンス制御の種類  42

   1) リレーシーケンスとは

   2) 無接点シーケンスとは

   3) ロジックシーケンスとは

 15 シーケンス制御システムの構成  44

   1) 電源には交流電源と直流電源がある

   2) 制御対象とは

   3) 制御機構の構成

3章 シーケンス制御を構成する機器のいろいろ

 16 シーケンス制御は多くの機器から構成される  48

   1) シーケンス制御の機能とその使用機器

 17 基礎受動部品【抵抗器・コンデンサ】  50

   1) 巻線形可変抵抗器のしくみ

   2) 炭素皮膜抵抗器のしくみ

   3) コンデンサは電荷を畜える

 18 作業命令用機器(1)【タンブラスイッチ、トグルスイッチ、押しボタンスイッチ】  52

   1) タンブラスイッチは開閉・切換動作を行う

   2) トグルスイッチは切換動作を行う

   3) 押しボタンスイッチは開閉動作を行う

 19 作業命令用機器(2)【カムスイッチ、ロータリースイッチ、マイクロスイッチ】  54

   1) カムスイッチは多段開閉動作を行う

   2) ロータリースイッチは回路選択動作を行う

   3) マイクロスイッチは切換動作を行う

 20 検出用機器【光電スイッチ、温度スイッチ、タイマ】  56

   1) 光電スイッチは物体の有無を検出を行う

   2) 温度スイッチは温度の検出を行う

   3) タイマは時間の検出を行う

 21 検出用機器【リミットスイッチ、近接スイッチ、サーマルリレー】  58

   1) リミットスイッチは位置の検出を行う

   2) 近接スイッチは物体接近の検出を行う

   3) サーマルリレーは過電流の検出を行う

 22 操作用機器【ミニチュアリレー、水銀接点リレー、リードリレー】  60

   1) ミニチュアリレー

   2) 水銀接点リレー

   3) リードリレー

 23 操作用機器【配線用遮断器】  62

   1) 配線用遮断器とはどういうものか

   2) 配線用遮断器の構造

 24 操作用機器【電磁接触器】  64

   1) 電磁接触器とはどういうものか

   2) 電磁接触器の構造

   3) 電磁接触器の動作

 25 電源用機器・測定器【変圧器・電池・計器】  66

   1) 変圧器

   2) 電池

   3) 計器

 26 警報・表示用機器【表示灯、ベル・ブザー、ヒューズ】  68

   1) 表示灯は制御状態の表示を行う

   2) ベル・ブザーは警報表示を行う

   3) ヒューズは過電流保護を行う

 27 制御対象機器【電動機】  70

   1) 電動機とはどういうものか

   2) 三相かご形誘導電動機の構造

4章 電気用図記号の書き方

 28 電気用図記号の概要  74

   1) 電気用図記号とはどういうものか

   2) 電気用図記号の規格

   3) JIS C 0617(電気用図記号)シリーズの構成

 29 開閉接点を有する器具の電気用図記号(限定図記号)  76

   1) 限定図記号の書き方

 30 開閉接点を有する器具の電気用図記号(操作機構記号)  78

   1) 操作機構記号の書き方

 31 基礎受動部品・スイッチ・開閉器の電気用図記号  80

   1) 基礎受動部品の電気用図記号

   2) スイッチ・開閉器の電気用図記号

 32 リレー・接触器・信号装置・保護装置の電気用図記号  82

   1) リレー・接触器の電気用図記号

   2) 信号装置・保護装置の電気用図記号

 33 変成器・計器・電池・電動機の電気用図記号  84

   1) 変成器の電気用図記号

   2) 計器・電池・電動機の電気用図記号

5章 シーケンス制御記号の表し方

 34 シーケンス制御記号の概要  88

   1) シーケンス制御記号とはどういうものか

   2) シーケンス制御記号の構成の仕方

 35 機能を表す文字記号  90

   1) おもな機能を表す文字記号(機能記号)

 36 機器を表す文字記号(1)  92

   1) スイッチ・開閉器の文字記号(機器記号)

 37 機器を表す文字記号(2)  94

   1) 制御機器を表す文字記号(機器記号)

6章 開閉接点の種類と動作

 38 手動操作自動復帰接点  98

   1) 手動操作自動復帰接点とは

   2) 押しボタンスイッチの構造

   3) 開閉接点の種類

 39 手動操作自動復帰接点の動作  100

   1) 押しボタンスイッチのメーク接点の動作

   2) 押しボタンスイッチのブレーク接点の動作

   3) 押しボタンスイッチの切換接点の動作

 40 電磁操作自動復帰接点  102

   1) 電磁操作自動復帰接点とは

   2) 電磁リレーの構造

   3) 電磁リレーの原理

 41 電磁操作自動復帰接点の動作  104

   1) 電磁リレーのメーク接点の動作

   2) 電磁リレーのブレーク接点の動作

   3) 電磁リレーの切換接点の動作

■第2編 シーケンス制御回路を表わす図

7章 シーケンス図の表し方

 42 シーケンス図とはどういうものか  108

   1) シーケンス図とは

   2) シーケンス図の用途

   3) シーケンス図の具備条件

 43 シーケンス図に記載する事項とは  110

   1) シーケンス図の記載事項

   2) 複雑なシーケンス制御回路の特別記載事項

 44 シーケンス図の書き方の原則  112

   1) シーケンス図の書き方

 45 シーケンス図の回路・記号の配置と配列  114

   1) 回路と記号の配置

   2) 信号の流れる方向

 46 縦書きシーケンス図と横書きシーケンス図  116

   1) 縦書きシーケンス図

   2) 横書きシーケンス図

 47 シーケンス図の位置を参照するには(1)  118

   1) 区分参照方式

   2) 区分参照方式による電磁リレー接点の表示

 48 シーケンス図の位置を参照するには(2)  120

   1) 回路番号参照方式

   2) 回路番号参照方式による電磁リレー接点の表示

 49 シーケンス図の電源回路の表し方  122

   1) 電源の図記号

   2) 電源回路の表示

 50 シーケンス図における接続線の表し方  124

   1) 接続線の表示

   2) 接続線の接続

   3) 接続線の接続表示

 51 シーケンス図における電気用図記号および回路の配置  126

   1) 電気用図記号および回路の配置

   2) 開閉接点と負荷の配置

 52 シーケンス図における機器の状態  128

   1) 機器の状態

   2) 可動部分のある部品の動作状態

 53 シーケンス図における電気用図記号の表し方  130

   1) 電気用図記号の選択

   2) 電気用図記号のサイズ

   3) 電気用図記号の向き

 54 シーケンス図における品目指定・端子指定とその位置  132

   1) 品目指定とその位置

   2) 端子指定とその位置

   3) 構成部品のデータとその位置

 55 シーケンス図の図面と標題欄  134

   1) シーケンス図の図面の大きさ

   2) シーケンス図の標題欄とその記載事項

 56 シーケンス図における製図の方法  136

   1) シーケンス図の製図の仕方

8章 シーケンス制御を表す図のいろいろ

 57 機能に従属する構成部品の接続の表示方法(1)  140

   1) 一体表示

 58 機能に従属する構成部品の接続の表示方法(2)  142

   1) 半分割表示

 59 機能に従属する構成部品の接続の表示方法(3)  144

   1) 分割表示

 60 機能的に独立した構成部品の接続の表示方法  146

   1) グループ表示

   2) 分散表示

   3) 複線表示

   4) 単線表示

 61 機能を中心とした図  148

   1) タイムチャート

   2) 線図・回路図・論理機能線図

■第3編 シーケンス制御の基本回路

9章 メーク接点・ブレーク接点・切換接点回路

 62 押しボタンスイッチのメーク接点回路  152

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) 動作順序

   3) 復帰動作順序

 63 押しボタンスイッチのブレーク接点回路  154

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) 動作順序

   3) 復帰動作順序

 64 押しボタンスイッチの切換接点回路  156

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) 動作順序

   3) 復帰動作順序

 65 電磁リレーのメーク接点回路  158

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) タイムチャート

   3) 複線表示

 66 電磁リレーのメーク接点回路の動作説明  160

   1) 動作順序

   2) 復帰動作順序

 67 電磁リレーのブレーク接点回路  162

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) タイムチャート

 68 電磁リレーのブレーク接点回路の動作説明  164

   1) 動作順序

   2) 復帰動作順序

 69 電磁リレーの切換接点回路  166

   1) 実体配線図とシーケンス図

   2) タイムチャート

 70 電磁リレーの切換接点回路の動作説明  168

   1) 動作順序

   2) 復帰動作順序

10章 論理回路

 71 論理回路における「0」信号・「1」信号  172

   1) 論理回路とはどういうものか

   2) 論理回路は電磁リレー・IC(集積回路)を基本素子とする

   3) 論理回路における“0”信号・“1”信号

 72 基本となる論理回路  174

   1) 論理回路の種類

   2) AND(論理積)回路とNAND(論理積否定)回路

   3) OR(論理和)回路とNOR(論理和否定)回路

 73 AND回路とはどういうものか  176

   1) 電磁リレーによるAND回路

 74 電磁リレーによるAND回路の動作説明  178

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「0」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「1」、出力信号A=「1」の動作順序

 75 OR回路とはどういうものか  180

   1) 電磁リレーによるOR回路

 76 電磁リレーによるOR回路の動作説明  182

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「0」・Y=「1」、出力信号A=「1」の動作順序

 77 NOT回路とはどういうものか  184

   1) 電磁リレーによるNOT回路

 78 電磁リレーによるNOT回路の動作説明   186

   1) 〔例〕入力信号X=「0」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「1」、出力信号A=「0」の動作順序

 79 NAND回路とはどういうものか  188

   1) 電磁リレーによるNAND回路

 80 電磁リレーによるNAND回路の動作説明  190

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「1」、出力信号A=「0」の動作順序

 81 NOR回路とはどういうものか 192

   1) 電磁リレーによるNOR回路

 82 電磁リレーによるNOR回路の動作説明  194

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「0」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「0」・Y=「1」、出力信号A=「0」の動作順序

11章 基本回路

 83 禁止回路とはどういうものか  198

   1) 禁止回路

   2) 禁止回路のタイムチャート

 84 禁止回路の動作説明  200

   1) 入力信号X=「1」・禁止入力信号Y=「0」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 入力信号X=「1」・禁止入力信号Y=「1」、出力信号A=「0」の動作順序

 85 自己保持回路とはどういうものか  202

   1) 自己保持回路

   2) 自己保持回路のタイムチャート

 86 自己保持回路の動作説明  204

   1) “セット動作”の動作順序

   2) “リセット動作”の動作順序

 87 インタロック回路とはどういうものか  206

   1) インタロック回路

   2) インタロック回路のタイムチャート

 88 インタロック回路の動作説明   208

   1) 電磁リレーAが先行したときの動作説明

   2) 電磁リレーBが先行したときの動作説明

 89 排他的OR回路とはどういうものか  210

   1) 排他的OR回路

   2) 排他的OR回路のタイムチャート

 90 排他的OR回路の動作説明  212

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「0」・Y=「1」、出力信号A=「1」の動作順序

 91 一致回路とはどういうものか  214

   1) 一致回路

   2) 一致回路のタイムチャート

 92 一致回路の動作説明  216

   1) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「1」、出力信号A=「1」の動作順序

   2) 〔例〕入力信号X=「1」・Y=「0」、出力信号A=「0」の動作順序

 93 順序始動回路とはどういうものか  218

   1) 順序始動回路

   2) 順序始動回路のタイムチャート

 94 順序始動回路の動作説明  220

   1) 〔例〕NO.1に先に入力信号を入れた場合の動作順序

   2) 〔例〕NO.1の後にNO.2の入力信号を入れた場合の動作順序

 95 電源側優先回路とはどういうものか  222

   1) 優先回路とは

   2) 電源側優先回路

   3) 電源側優先回路のタイムチャート

 96 電源側優先回路の動作説明  224

   1) 優先順位NO.3入力を入れ、NO.2入力を入れた場合の動作順序

   2) 優先順位NO.2入力を入れ、NO.1入力を入れた場合の動作順序

 97 新入力信号優先回路とはどういうものか  226

   1) 新入力信号優先回路

   2) 新入力信号優先回路のタイムチャート

 98 新入力優先回路の動作説明  228

   1) 電磁リレーXに入力信号を入れた場合の動作順序

   2) 電磁リレーYに入力信号を入れた場合の動作順序

12章 時間差の入った基本回路

 99 時間差の入った回路とはどういうものか  232

   1) 時間差の入った回路

   2) タイマの電気用図記号の表し方

 100 タイマの動作回路とはどういうものか  234

   1) タイマの動作回路

   2) タイマの動作回路のタイムチャート

 101 タイマの動作回路の動作説明  236

   1) タイマを付勢したときの動作順序

   2) タイマを消勢したときの動作順序

 102 遅延動作回路とはどういうものか  238

   1) 遅延動作回路

   2) 遅延動作回路のタイムチャート

 103 遅延動作回路の動作説明  240

   1) 限時動作の動作順序

   2) 限時復帰の動作順序

 104 一定時間動作回路とはどういうものか  242

   1) 一定時間動作回路

   2) 一定時間動作回路のタイムチャート

 105 一定時間動作回路の動作説明  244

   1) 入力信号を入れたときの動作順序

   2) タイマの設定時間経過後の動作順序

■第4編 電動機の制御回路

13章 電動機の始動制御回路

 106 【自己保持回路応用例】電動機の始動制御  248

   1) 電動機は設備・機械の駆動動力源として用いられる

   2) 自己保持回路の応用例である電動機の始動制御回路

 107 【自己保持回路応用例】電動機の分岐回路  250

   1) 電動機の分岐回路(主回路)に配線用遮断器を設ける

   2) 電動機の分岐回路(主回路)の設計の仕方

 108 【自己保持回路の応用例】電動機の始動制御回路  252

   1) 電動機の始動制御回路の構成

   2) 電動機の始動制御回路のタイムチャート

 109 【自己保持回路応用例】電動機の始動の動作説明  254

   1) 電動機に始動信号を与えると始動する

 110 【自己保持回路応用例】電動機の停止の動作説明  256

   1) 電動機に停止信号を与えると停止する

14章 電動機の正逆転制御回路

 111 【インタロック回路の応用例】電動機の正逆転制御  260

   1) 電動機の正逆転制御は“往復運動”の制御に適する

   2) 電動機を正転・逆転するにはどうするか

 112 【インタロック回路の応用例】電動機の正逆転制御におけるインタロック  262

   1) 正転回路と逆転回路が同時投入すると短絡事故となる

   2) 正転・逆転回路は、電源短絡事故防止のためのインタロックをとる

 113 【インタロック回路の応用例】電動機の正逆転制御回路  264

   1) 電動機の正逆転制御回路の構成

   2) 電動機の正逆転制御回路のタイムチャート

 114 【インタロック回路の応用例】電動機の正転始動の動作説明  266

   1) 電動機に正転始動信号を与えると正転する

 115 【インタロック回路の応用例】電動機の正転停止の動作説明  268

   1) 電動機に正転停止信号を与えると停止する

 116 【インタロック回路の応用例】電動機の逆転始動の動作説明  270

   1) 電動機に逆転始動信号を与えると逆転する

15章 荷上げリフトの自動反転制御回路

 117 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフトの自動反転制御  274

   1) 電動機の正転・逆転により荷上げリフトのかごを上下する

 118 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフトの自動反転制御回路  276

   1) 荷上げリフトの自動反転制御回路の構成

   2) 荷上げリフトの自動反転制御のタイムチャート

 119 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフトの始動の動作順序  278

   1) 正転始動信号を与えると、荷上げリフトは上昇する

 120 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフト2階自動停止の動作説明  280

   1) 荷上げリフトは2階で自動的に停止する

 121 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフトの自動反転の動作説明  282

   1) 荷上げリフトは、タイマの設定時間後自動的に下降する

 122 【電動機の正逆転制御の応用例】荷上げリフトの1階自動停止動作説明  284

   1) 荷上げリフトは1階で自動的に停止する

付録 電気用図記号の対比

  基礎受動部品

  回転機

  変圧器

  計器用変成器

  2位置・3位置接点

  自動復帰接点・非自動復帰接点

  限時動作接点

  電力用開閉装置

  保護装置

  作動装置

  信号報知装置

  電池

  ランプ

著者プロフィール

大浜庄司

おおはま・しょうじ


1934年東京都生まれ。1957年東京電機大学工学部電気工学科卒業。日本電気精器株式会社品質保証部長、TQC推進室長、理事等を歴任し、1993年退職。その間、東京電機大学電機学校講師を務める。現在、オーエス総合技術研究所所長。JRCA登録主任審査員(英国)、JRCA登録主任審査員(日本)、審査登録機関 JIA-QAセンター主任審査員、社団法人日本電機工業会ISO9000主任講師。


主な著書に、『完全図解 品質&環境ISO内部監査の基礎知識120』、『完全図解 ISO22000の基礎知識150』(以上、日刊工業新聞社)、『マンガ&解説 ISO9001』、『マンガISO入門』(以上、オーム社)などがある。

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