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 | 「継続」を自分の力に変える31のヒント! |
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ベンチャー、大企業、中小企業、NPO、大学...これまでの25年間で経験してきた、どんな職場にも「逃げる凡人」と「やり抜く達人」の2タイプがいました。
「逃げる凡人」は、組織の多くを占めていて、新しい仕事や面倒な仕事はなるべく避けようとします。仕事を任されても、不平不満をもらしては、やめる理由ばかりすぐに考えて長続きしないのです。
「やり抜く達人」は、数こそ限られますが、人が嫌がる仕事や新しい仕事にも進んで挑戦します。そして、任された以上は誰よりも責任感を持ち、工夫を重ねながら、黙々と最後までやりぬこうとするのです。
「仕事の技術」の差よりも「やり抜く技術」の差が、人生の行方を大きく左右します。「やり抜く技術」を身につけて、3日坊主から抜け出し3ヶ月の壁を超えることで、新しい自分に出会うことができるのです。そして、3年で一流に近づけるのです。
「やり抜く技術」には、特別な能力も要らなければ、時間やお金も必要ありません。誰もが「すぐやる」ことができる簡単なことばかりですので、今日から挑戦しましょう!
著者・久米信行 |  |
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 |  |  | 久米信行
くめ・のぶゆき
1963年東京生まれ。87年、慶應義塾大学経済学部卒業後、イマジニア(株)に入社。ゲームソフトのデザイナー兼飛び込み営業を担当。88年、日興證券(株)に転職し、資金運用・相続診断システムの企画開発、ファイナンシャル・プランナー研修で活躍。94年、家業である久米繊維工業(株)の代表取締役に就任。日本でこそ創りえるTシャツを目指し、グリーン電力とオーガニックコットンを生かす環境品質と、クリエイターとJapanCoolを共創する文化品質を追求。個人的なTシャツコレクションも数千枚に及び、全国のTシャツアート展・ワークショップ・エコイベントを支援する。明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」講師。NPO法人CANPANセンター理事。東京商工会議所墨田支部IT分科会長。社団法人墨田区観光協会理事。 | | |  |
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今までの人生を振り返ってみて、「最後までやり抜けなかった後悔」をあなたはいくつ思い出すでしょうか。
「学生時代、もっと勉強しておけばよかった……」
「夢見たことを、ずっと追いかけていたら……」
「せっかく出会った人と、おつきあいが続いていたら……」
特に社会人になって学生時代を思い出すと、「あのときこうしておけば……」と、未熟だった自分に叱咤激励したくなる人も多いはず。
今回ご紹介する『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』は、何事も三日坊主にならないための「やり抜く」テクニックをケース別に解説します。
だらだらした毎日を抜け出したい人、わずらわしい人間関係をどうにかしたい人、どうしてもやる気が持続しない人など、「今の自分を変えてみたい」と感じている方には、ぜひご一読いただきたい1冊です。

●「やり抜く」ことができない若者たち
本書の著者である久米信行氏は現在、明治大学で「ブログ起業論」の教鞭を執っています。
授業内容は単純明快。ひとつの商品やサービスに注目し、1年間ブログで広くお薦めしてネット行商をすること。
また、その商品を生み出した社長にお会いして生涯のご縁を結ぶ、というもの。各人の自主的な意思と、すぐやる行動力を育むための実践的な講義です。
明確な目的を掲げているにもかかわらず、授業を始めてみると久米氏は少なからず衝撃を受けます。毎回多くの学生が、やるべきことを頭でわかっていてもすぐに行動へ移せないのでした。
授業ごとの進捗状況報告や、週に1回ブログで情報発信するだけのことが、多くの学生はできていないのです。
「やり抜く」ことができないのは学生だけではありません。授業を聴講していた社会人にも、同じ悩みを抱えている人が数多くいたのです。
一昔前は学生起業ブームもあり、若者にはアグレッシブなイメージがありました。しかし、今の若者には、まず引っ込み思案の弱い自分を超える力が必要だったのです
●続ければ、変わる!
最初は文章も苦手で、壇上に上がっても自身がなさそうに小さな声で発表していた生徒が多かった久米氏の授業。ただ、不器用でも毎日コツコツ1本ずつ記事を書き続けていた生徒は、1年も経たずして別人のようになりました。
目先の器用さよりも「やり抜く技術」を身につけることで、目の前のチャンスを生かすことができるのです。
時代が転換期をむかえるなかで、これからの社会人には仕事そのものの能力だけでなく、どんなにめげそうになっても「やり抜く能力」が必要となります。
今後起きうるパラダイムシフトがいかに若者に活躍の場を与えようと、人から笑われることでも根気よく挑戦し続ける「やり抜く技術」がなければ成功を手にすることはできません。
「すぐやる」「やり抜く」ことが大切だとわかっていてもなかなか実行に移せない方にぜひお試しいただきたい1冊です。
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面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術 |
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| 久米信行 |
四六判/並製 |
176 ページ |
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| 978-4-534-04741-0 |
¥1,260 |
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何かを始めてはみたものの、ちょっとしたことで「どうでもよくなった」「自信がなくなった」「ラクなほうに流された」という経験はありませんか? つい「ま、いいか」と諦めてしまう人のために、ゆるく楽しく「やり抜く」31のヒントを紹介!
>>> 本書の特設ページはこちら |
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