イラスト図解 農業のしくみ


 はじめに

第1章 栽培の基礎知識

 1-1 日本は農業に向いた国 12
 1-2 栽培法のいろいろ 14
 1-3 よい系統を選ぶ 16
 1-4 毎年種を買うのはなぜ? 18
 1-5 作物に合った環境づくり 20
 1-6 適切な作物配置 22
 1-7 農業は教育に似ている? 24
 1-8 農薬の散布 26
 1-9 収穫・調整 28
 1-10 なぜ堆肥をつくるのか? 30
 1-11 連作障害はなぜ起こる? 32
 1-12 農薬以外の防除法――殺虫殺菌 34
 1-13 農薬以外の防除法――除草 36
 1-14 廃棄物処理 38
 〈Column〉あの革命的技術はどうなった?「ハイポニカ農法」と「EM」 40


第2章 作物のつくり方

 2-1 コメ 42
 2-2 ダイズ 44
 2-3 ジャガイモ 46
 2-4 イチゴ 48
 2-5 トマト 50
 2-6 スイカ 52
 2-7 ホウレンソウ 54
 2-8 ダイコン 56
 2-9 リンゴ 58
 2-10 ミカン 60
 2-11 鶏卵 62
 2-12 乳牛 64
 2-13 肉牛 66
 2-14 キク 68
 2-15 シクラメン 70
 2-16 シイタケ 72
 2-17 茶 74
 〈Column〉並外れて運がよかったコメ「コシヒカリ」 76


第3章 農業経済・経営のしくみ

 3-1 多様化する流通ルート 78
 3-2 規格から外れると有機野菜もクズ同然 80
 3-3 成長する有機・無農薬市場 82
 3-4 複合経営がポイント 84
 3-5 大量生産すればいいというものではない 86
 3-6 忘れられた農作物の旬 88
 3-7 施設栽培が増える理由 90
 3-8 先物取引は農産物から始まった 92
 〈Column〉決まり文句の「先祖代々守ってきた土地」というのは本当か!? 94


第4章 農業を支える組織

 4-1 農林水産省 96
 4-2 JA(農業協同組合) 98
 4-3 肥料メーカー 100
 4-4 農業機械メーカー 102
 4-5 農薬メーカー 104
 4-6 農業法人 106
 〈Column〉農学栄えて農業滅ぶ? 108


第5章 バイオテクノロジーが開く未来

 5-1 バイオテクノロジー、遺伝子、DNA、ゲノムって何? 110
 5-2 遺伝子組み換え作物とは 112
 5-3 最初はおいしいトマトから始まった 114
 5-4 安全のメカニズム 116
 5-5 安全性研究は発売の20年前から始まった 118
 5-6 将来出てくる環境修復作物、物質生産作物 120
 〈Column〉知的所有権問題と生態系維持の必要性 122


第6章 おいしさとブランド

 6-1 我々は史上最もおいしいものを食べている 124
 6-2 おいしさをつくる要素 126
 6-3 おいしさとはバランスである 128
 6-4 流通しなければブランドではない 130
 6-5 ブランドか、農家の腕か 132
 6-6 硝酸態窒素の多い作物は体に悪い 134
 6-7 有機栽培ならおいしくて安全なのか 136
 〈Column〉田植え機業界のアップルコンピュータ「ポット式田植え機」 138


第7章 食と安全

 7-1 自然のままでは育たない栽培種 140
 7-2 農薬は栽培リスクと労働時間を大幅に減らす 142
 7-3 安全性の試験は少なくとも18種類 144
 7-4 農薬開発最前線 146
 7-5 なぜエイムズが紹介されないのか? 148
 7-6 見過ごされている天然毒 150
 7-7 自然農薬も毒物である 152
 7-8 トレーサビリティは安全を確保しない 154
 7-9 リスクアセスメントとリスクマネジメント 156
 〈Column〉農薬は適切に使用されているのか 158


第8章 外圧がもたらす農業の変化

 8-1 企業の進出を醒めた目でみていた農家 160
 8-2 開発輸入は止められない 162
 8-3 増える新規就農者 164
 8-4 農業を変える新規就農者たち イラスト図解 病院のしくみ
イラスト図解 病院のしくみ


序章 病院とは何か

 0-1 医療業界の全体像をみる 16
 0-2 日本の病院の成り立ち 18
 0-3 病院のこれからはどうなる? 20
 0-4 治療の一般的な流れ 22
 コラム0 「ランキング本」と患者がほしい情報のズレ 24


第1章 病院の基礎知識と内部事情

 1-1 日本の病院数の推移とこれから 26
 1-2 専門特化により増える診療科 28
 1-3 病院と診療所はどこが違う? 30
 1-4 ベッドの種類分け 32
 1-5 ベッド数は勝手に増やせない!? 34
 1-6 広告規制のこれまでと今後 36
 1-7 病院の開設者はどのような母体か 38
 1-8 医療圏は地域の医療提供体制 40
 1-9 病院による患者紹介のしくみ 42
 コラム1 「医師の応召義務」とは? 44


第2章 病院の各現場担当者の1日

 2-1 病院内で働く人の職種は何種類ある? 46
 2-2 院長の仕事 48
 2-3 医師の仕事 50
 2-4 外来看護師の仕事 52
 2-5 病棟看護師と看護助手・介護員の仕事 54
 2-6 訪問看護師の仕事 56
 2-7 病棟薬剤師の仕事 58
 2-8 臨床検査技師の仕事 60
 2-9 診療放射線技師の仕事 62
 2-10 管理栄養師の仕事 64
 2-11 ケースワーカーの仕事 66
 2-12 リハビリ専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の仕事 68
 2-13 窓口と医療事務の仕事 70
 コラム2 将来有望な医療職種とは? 72


第3章 検査のしくみと最新医療技術

 3-1 CT検査のしくみ 74
 3-2 MRI検査のしくみ 76
 3-3 PET検査のしくみ 78
 3-4 エコー検査のしくみ 80
 3-5 内視鏡検査のしくみ 82
 3-6 生化学検査のしくみ 84
 3-7 心電図検査のしくみ 86
 コラム3 MRI検査は臨床検査技師も(もにルビ点打つ)行なうことができる 88


第4章 治療のしくみと患者の症状ステージ

 〈場所からみた治療のしくみ〉
 4-1-1 外来医療の内容と手順 90
 4-1-2 入院医療の内容と手順 92
 4-1-3 在宅医療の内容と手順 94
 〈症状ステージからみた治療のしくみ〉
 4-2-1 急性期医療の内容と手順 96
 4-2-2 亜急性医療の内容と手順 98
 4-2-3 回復期医療の内容と手順 100
 4-2-4 慢性期医療の内容と手順 102
 4-2-5 終末期医療の内容と手順 104
 コラム4 手術が日帰りでできるもの 106


第5章 病院運営のアウトライン

 5-1 病院の収支構造をみてみる 108
 5-2 台所事情の厳しい病院経営 110
 5-3 重要なのは診療の標準化 112
 5-4 医薬品の情報収集と選定 114
 5-5 各種委員会が院内で開かれる理由 116
 5-6 病院職員の採用傾向 118
 5-7 病院内業務のアウトソーシング 120
 5-8 病院と取引するさまざまな業者 122
 5-9 進化してきた病院の経営管理 124
 コラム5 経営の危ない病院の見分け方 126


第6章 病院とお金・診療報酬のしくみ

 6-1 医療の価格表は診療報酬 128
 6-2 レセプトは医療費の請求書 130
 6-3 診療報酬にもトレンドがある 132
 6-4 病院の規模で診察料は異なる 134
 6-5 看護師数と入院料の関係 136
 6-6 個室料は病院によって違う 138
 6-7 手術ができない病院が増える!? 140
 6-8 混合診療は認められる? 142
 6-9 日本の医療はなぜ高い? 144
 コラム6 新療報酬はどのように決定されるのか 146


第7章 医療政策と病院経営のかかわり

 7-1 日本の医療政策の特徴 148
 7-2 患者負担はなぜ増える? 150
 7-3 国による病院の振り落とし 152
 7-4 医薬分業とは? 院外処方のウラ 154
 7-5 ジェネリック医薬品の光と影 156
 7-6 医療費の抑制策は現在進行中 158
 7-7 医療費の包括化とはどういうもの? 160
 7-8 日本とOECD各国との医療の違い 162
 7-9 医療介護における2006年問題 164
 コラム7 患者が薬を選択する時代がやってくる!? 166


第8章 病院・医療ビジネスの最新トレンド

 8-1 機能分化というポジショニング 168
 8-2 病院IT化の最前線をみる 170
 8-3 医療過誤を防ぐ国と病院の取り組み 172
 8-4 病院の買収が増えている!? 174
 8-5 医療モールが増えている理由 176
 8-6 医療の質をどう向上させるか 178
 コラム8 営利法人の病院経営への参入が反対される理由 180


166
 8-5 農家になるには 168
 8-6 農業構造改革は効果があるのか 170
 8-7 株式会社の農業参入 172
 8-8 ハイテク工場生産に未来はあるか 174
 8-9 グリーンツーリズムは、いつ立ち上がる? 176
 8-10 川下進出に未来はあるのか 178
 8-11 グローバリズムに対抗できるか 180

*主要参考文献