あの『聴診器ブック』パワーアップ!

『聴診器ブックExtra』が登場

自分のからだの音 聴いてみませんか?
 ―あの『聴診器ブック』にグレードアップ版が登場!

「聴診器が自分でも使える!」と、ご好評いただいた『聴診器ブック』に、グレードアップ版が登場しました。
 その名も『聴診器ブックExtra』。付録のDVDでは、映像で使い方を紹介するとともに、同梱の聴診器も「ダブルヘッド聴診器」にグレードアップ。
 聴診器をより使いこなしていただけるような内容になっています。

さて、「そもそも聴診器ってお医者さんでなくても使えるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。でも、聴診器は、実は誰にでも使えて、健康チェックに役立つ道具なのです。
 たとえば、こんな方にお勧めです。


・自分のからだの音を聴いてみたい方
・ぜんそくをお持ちの方
・心疾患をお持ちの方
・ぜんそくまたは心疾患をお持ちのお子様がいるお母様
・妊娠後期の妊婦さん
 →どんな使い方ができるのかはコチラ!

さっそく、『聴診器ブック』と『聴診器ブック Extra』をご紹介しましょう。


自分で家族で健康チェック! 元祖『聴診器ブック』

自分の心臓の音、聴いたことありますか?

「お医者さんの使っている聴診器を家庭でも使ってほしい」
『聴診器ブック』は、著者であり現役の医師である桐生迪介(きりゅう・みちすけ)氏の想いから生まれました。

2007年3月に書店に並ぶと同時に大反響を呼び、一時は丸善丸の内本店のノンフィクション部門で3位をマーク。雑誌やテレビでもたびたび紹介されました(メディア紹介履歴は右端)。

読者の方からは、「手軽な価格で本格的な聴診器が使える」「自分の心臓の音を聴いたのは初めて!」「生きてるって実感が湧きます」と感想をいただいています。

元祖『聴診器ブック』は、シングル型の聴診器と絵本風ガイドブックをセットにした商品です。

付録のガイドブックでは、聴診器の使い方や、心臓、肺、おなかの音の聴き方を紹介。自分のからだの正常な音に聴き慣れておくことで、いちはやく体調の変化に気づくことができます。聴診器は、医師が診察で使っている製品と同様のもの。リーズナブルな価格ながら、音もしっかり聴こえます。

◎『聴診器ブック』の構成
 ・膜型シングル聴診器
 ・絵本風ガイドブック
 価格:2,415円(税込)

お買い求めは、全国の書店へどうぞ!
●書籍のご案内はコチラ


もっと聴診器を使いたい人に『聴診器ブックExtra』

「どんな音がしたら正常でないの?」「もっと聴診器の使い方を知りたい」……。
みなさまからのご要望を受け、この春、待望の『聴診器ブックExtra』が登場しました!


●シングル聴診器からダブル聴診器にグレードアップ!

『聴診器ブック』に付属していたシングル聴診器から、より幅広い音域を聴いていただけるダブルヘッド聴診器にグレードアップ! シングル聴診器では聴くことのできなかった心雑音の一部も、ダブルヘッド聴診器ならとらえることができます。


●付録DVDで、「不安のある音」「正常な音」の一例も収録

付録のDVDには、著者の桐生迪介氏が自ら出演。聴診器の使い方を映像で詳しく紹介します。「肋骨の何番目あたりが聴きやすい」といった、現役の医師ならではのコツも紹介しています。
 さらに、「病気等の可能性がある音」「正常な音」の一例も収録しました。


●おなかの赤ちゃんの位置もわかる!

『聴診器ブック』では紹介できなかった妊婦さん向けの内容も収録。たとえば、
・聴診器で、おなかの赤ちゃんの位置を知る方法
・おなかの赤ちゃんの「心配」な状態に気づく方法

を紹介し、実際に役立てていただけるようにしています。
おなかの赤ちゃんの鼓動を聴けば、小さな生命を実感してもらえること受け合いです。

◎『聴診器ブック Extra』の構成
 ・外バネ式ダブルヘッド聴診器
 ・聴診器の使い方、心臓・肺・おなかの音を
  収録したDVD
 ・絵本風ガイドブック
 価格:3,885円(税込)

<お買い求めは、カワチ薬品、ツルハドラッグ等のドラッグストアへどうぞ!>

 ※『聴診器ブック』『聴診器ブックExtra』に付いている聴診器は、日本製です。
 ※実際の診断は医師の判断が必要です。異変が見つかったら自分で判断せずに、
  かならず医師の診断を受けてください。
※ドラッグストアで売切れの際は、店員までお問い合わせください。
また、こちらでもお買い求めいただけます。

●著者 桐生迪介先生からのメッセージ

聴診器は、長いことお医者さんのシンボルになっています。お医者さんというと、白衣を着て聴診器を持っている姿を思い浮かべる方も多いでしょう。

実はこの聴診器、本来は単に音を聴きとるだけのとても単純な道具です。そして、誰にでも使うことができるのです。

これだけ医療器械が進歩した現在も、聴診器という非常に単純な道具が、まだまだお医者さんや看護師さんに使われているのは、ちょっと不思議です。聴診器は、それだけ便利な道具なのでしょう。

それほど便利な道具なら、お医者さんや看護師さんだけに使わせておくのはもったいないと思いませんか?

聴診器は、必ず家庭での健康チェックに役立つものです。あなたも聴診器を1本手に入れて、家族や自分自身の健康管理に役立ててみてください。

(『聴診器ブック』まえがき より)


●著者紹介

桐生 迪介(きりゅう・みちすけ)

1947年、神奈川県生まれ。
東北大学医学部卒。医学博士。
北里大学病院初期研修、東北大学医学部付属病院形成外科、ミドルモア病院(ニュージーランド) 形成外科を経て、現在、医療法人社団桐生医院理事長および日本大学医学部兼任講師、北里大学医学部非常勤講師。



もっと『聴診器ブック』を知っていただくために、本書をとりあげてくださった雑誌・番組を紹介します。ぜひご参考ください。

【2007年】

・「新文化」 4月5日号
【ウチのイチ押し】医師が書いた『聴診器ブック』

・「L25」 4月13日号
『聴診器ブック』で定期的に健康チェックしてみない?

・「はなまるマーケット」TBS系列 4月19日放送

・「OPEN SESAME」4月25日

・「安心」6月号(5月2日発売)

・FujiSankei Business i. 2007年4月28日の記事

・ITmedia News 2007年4月28日の記事

・「やじうまプラス」テレビ朝日系列 4月28日

・「読売新聞」5月17日夕刊(18日朝刊の「編集手帳」でも紹介されています)

・「スッキリ!!」日本テレビ系列 5月18日

・「知っとこ!」TBS系列 5月19日

・「ゆほびか」 7月号

・「朝日新聞」2007年5月31日夕刊

・「スピーク」フジテレビ 6月1日

・「スーパーJチャンネル」テレビ朝日 6月4日

・「スーパーモーニング」テレビ朝日 6月4日

・「すてきな奥さん」7月号 「オクタメ」コーナー

・日刊ゲンダイ 6月11日

・「からだにいいこと」8月号(6月16日発売)

・「オトナファミ」2007 Summer(6月20日発売)

・「さくらいの全力投球」RCCラジオ(中国放送) 6月20日

・「日本経済新聞『旬な人』」6月25日朝刊

・「痛快! エブリデイ」関西テレビ 6月26日

・「日経TRENDY」8月号(7月4日発売)

・「ズームイン!! SUPER」日本テレビ 7月5日

・「marie claire」9月号(7月23日発売)

・「くにまるワイド ごぜんさま〜」文化放送 7月23日

・「情報ライブ ミヤネ屋」読売テレビ 7月31日

・札幌テレビ放送 9月3日

・「高橋克実と山瀬まみのおしゃべりキャッチミー」ニッポン放送 9月8日

・「日経キャリアマガジン」10月号(9月10日発売)

・「おはよう日本」NHK総合テレビ 9月13日

・「オビラジR」TBS 9月18日

・「サンデー毎日」11月4日号(10月23日発売)

【2008年】

「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」テレビ東京 1月11日

・「日刊ゲンダイ(関西版)」4月24日

・「DIME」6月3日号(5月20日発売)

・「インプレス AVウォッチ」5月29日

・「ZAKZAK」 5月31日

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